レンタルサーバ(さくら):php.iniのタイムゾーン設定

レンタルサーバ(さくらインターネット)

レンタルサーバでpearの設定をしていたところ、こんなエラーが発生してしまった。

Warning: date(): It is not safe to rely on the system’s timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected the timezone ‘UTC’ for now, but please set date.timezone to select your timezone. in /home/[— ユーザ名とパス名 —]PEAR/Info.php on line 911

googleで翻訳をしたところ・・・

警告:日付():これは、システムのタイムゾーン設定に依存することは安全ではありません。あなたが** date.timezoneで設定やdate_default_timezone_set()関数を使用する必要があります。あなたがそれらのいずれかの方法を使用し、あなたがまだこの警告を受けているケースでは、ほとんどの場合、タイムゾーン識別子をスペルミス。現在のタイムゾーン’UTC’を選択したが、あなたのタイムゾーンを選択するようにdate.timezoneで設定してください。ライン911上の/ homeに/ある[[—ユーザ名とパス名—]のPEAR/ info.phpを証し

ということなので、タイムゾーンの設定がされていないということが分かりました。

“php.ini” の設定ファイルにタイムゾーンの設定したいと思います。

[設定方法]
1.”サーバコントロールパネル” から、自分のアカウントを入力してからログインする。
 ログインが出来た場合、自分の設定画面が出力されます。
2.”アプリケーションの設定” から “PHP設定の編集” をクリックします。
 ”* php.ini 設定ファイル編集 *” の入力画面が出てきますので、以下の文を入力する。

date.timezone = Asia/Tokyo

 入力後、”保存する” をクリックする。

これで、完了です。
念のために、エラー画面が出力されるのか確認する。

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レンタルサーバ(さくら):sshでvim設定

レンタルサーバ(さくらインターネット)

さくらインターネットでレンタルサーバ(スタンダード)を契約しました。
独自ドメインでメイン用のメールアドレスにサーバを使用しています。

さくらのレンタルサーバはssh機能が使えるのでやってみました。
テキストエディタって使えるのかなぁ・・・と検索してみたtころろ・・・出来るそうです!!
また、インストールすることができるみたいなので、設定してみました。

【設定方法】
1.sshサーバに接続をして、ログインをします。ログイン後、ホームディレクトリになります。
2.viエディタで “.bash_profile” 作成する。

% vi .bash_profile
# .bash_profile
# Get the aliases and functions
if [ -f ~/.bashrc ]; then
        . ~/.bashrc
fi
# User specific environment and startup programs
export PATH=$PATH:

※ キーボードの操作が設定されていなので、ちょっと苦労しました。

3. “.bashrc” の作成する。

% vi .bashrc
export PATH=$PATH:$HOME/local/bin
export LANG=ja_JP.UTF-8

4.シェルはbashにより変更を行う。
その後、一旦ログアウトを行ってから、再度ログインする。

% chsh -s /usr/local/bin/bash

5.ホームディレクトリに “tmp” と “local-file” を作成する。
※”作業ディレクトリ” “インストール先のディレクトリ” を作成する。
自分はディレクトリ名を変更しています。

% mkdir tmp
% mkdir local-file

6.vimをインストールする。
1) vim-7.3.tar.bz2 (現在) が最高バージョンでした。
作業ディレクトリに移動する。

% cd tmp

2) ファイルをダウンロードします。

% wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/unix/vim-7.3.tar.bz2

3) ダウンロードしたファイルを解凍する。

% tar jxvf ./vim-7.3.tar.bz2

4) 解凍したファイルに移動する。

% cd vim73

5) パッチを更新するための準備する。
※ここからの設定は、あまり理解が出来ていません。多分、こんなことをしていると思って書いています。
“patches” ディレクトリを作成すr。

% mkdir patches

6) patchesのディレクトリに移動する。

% cd ./patches

7) パッチをインストールします。(インストールするのに時間が掛かります。)

% curl -O 'ftp://ftp.vim.org/pub/vim/patches/7.3/7.3.[001-502]'

8) 一つ前のディレクトリに移動する。

% cd ..

9) パッチを更新させる。

% cat patches/7.3.* | patch -p0

10) ソースからのコンパイルを行うので、”configure” を使って、実行するOS環境を調査して自動的にコンパイルができるようにする。

 ./configure --enable-multibyte --enable-xim --enable-fontset --with-features=big --prefix=$HOME/local-file

11) インストールを行う

make && make install

7.”.bashrc” に追記する

% alias vim='$HOME/local/bin/vim'
% alias vi=vim

8.”source” で更新する。

source ~/.bashrc

9.vimで使いたいキーボードの設定
ホームディレクトリに移動する。
Webエンジニアの卵の備忘録 さん から参考にさせて頂いています。

% cd

“.vimrc” を作成する

vi ~/.vimrc

ファイル内容

" 自動インデントを有効にする
set autoindent
 
" タブを表示する時の幅
set tabstop=4
 
" 自動で挿入されるインデントの幅
set shiftwidth=4
 
" タブ入力時の幅を4に設定
set softtabstop=4
 
" タブ入力時に半角スペースに変換(好みが分かれるかも)
set expandtab
 
" 閉じ括弧入力時に対応する括弧の強調
set showmatch
 
" showmatch設定の表示秒数(0.1秒単位)
set matchtime=4
 
" インクリメンタルサーチを行う(検索文字入力中から検索)
set incsearch
 
" 文字列検索で大文字小文字を区別しない
set ignorecase
 
" 文字列検索でマッチするものをハイライト表示する
set hlsearch
 
" 検索文字に大文字が含まれる場合にignorecaseをOFFにする(大文字小文字を区別する)
set smartcase
 
" コマンドラインにおける補完候補の表示
set wildmenu
 
" Deleteキーを有効にする
set t_kD=^?
 
" バックスペースキーの動作を普通のテキストエディタと同じようにする
set backspace=indent,eol,start
 
" 見た目によるカーソル移動をする(1行が複数行に渡って表示されている時に表示上の行ごとに上下移動させる)
nnoremap j gj
nnoremap k gk
 
" シンタックスを有効にする(コードをカラーを付けて見やすくする)
syntax enable
 
" カラー設定
colorscheme torte

これでインストールが完了です。

参考文献
・さくらインターネットのレンタルサーバ スタンダードで 自分用の vim や emacs , git をいれる – KRAKENBEAL RECORDS さん
・[さくら]さくらのレンタルサーバで.vimrcでVimを使いやすくする – Webエンジニアの卵の備忘録 さん
・configureオプション – ITmedia エンタープライズ さん

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FTP(vsftpd)サーバのSSL設定について(3)

FTP, VPS

FTP(vsftpd)サーバのSSL設定について(2) の続きです。

FileZillaの説明したいと思います。

【設定方法】
※インストール 設定※
1.FileZilla のサイトからファイルをダウンロードする。
– Download FileZilla Client をクリックして下さい。
2.ダウンロードしたファイルをインストールする。
– 私がインストールした時は、WINZIPの広告が出てきました。その時は、”Decline” をクリックしました。
3.Choose Installation Options の画面が出てきます。”Anyone who uses this computer (all users)” または “Only for me ([ユーザ名])” どれか選択して、”Next”
4.Choose Componants の画面が出てきます。Select components to install のチェックが4つうち3つチェック入っています。これは変更しないで良いと思います。最後の1個はデスクトップにアイコンを追加したい場合は、チェックを入れてください。
“Next” をクリックします。
5.choose install location の画面が出てきます。ファイルをインストール先を選択してください。変更なければ、そのまま “Next”
6.Choose Start Menu Folder の画面が出てきます。そのまま “Install”
7.インストールが完了したら、 “Finish”
これで、インストールが完了です。

※サーバ接続 設定※
1.○で囲んである “アイコン” をクリックする。

2.”新規サイト” をクリックする。そして、”自分サイト” の下に “新規サイト” 出てきます。分かりやすい名前に変更して下さい。

3.サーバ接続するための設定します。

[1]ホスト名に接続したドメインを選択する
[2]ポート番号を入力する。
[3]プロトコルを “FTP – ファイル転送プロトコル” を選択する。
[4]暗号化を “明示的なFTP over TLSが必要” を選択する。
[5]ログオンの種類を “通常” を選択する。
[6]ユーザ名を入力する。
[7]パスワードを入力する。

4.”OK” をクリックする。”Ok” をクリックすることにより保存される。

これで設定が完了です。

サーバ接続ができるか確認をしてみてください。
接続する場合は、最初の画像のアイコンをクリックします。先ほど作成されたデータがあります。
それを選択して、 “接続” をクリックして下さい。
サーバに接続が出来れば完了です。

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FTP(vsftpd)サーバのSSL設定について(2)

FTP, VPS

FTP(vsftpd)サーバのSSL設定について の続きです。

自分が使っているFTPクライアントソフトは・・・
windowsの場合は winSCP
Linuxl(ubuntu)の場合は FileZilla
を使っています。
【設定方法】
winSCP
※インストール設定※
1.winSCP のサイトからファイルをダウンロードします。
2.インストールしたファイルを起動させる。
3.言語を”Japanese – 日本語”
4.セットアップウィザード “次へ”
5.使用許諾契約の同意 同意する場合は ラジオボタンを “同意” にチェックして “次へ”
6.セットアップ形式 ラジオボタンに “標準的なインストール” になっていることを確認して “次へ”
7.ユーザの初期設定 “コマンダーインターフェース” “エクスプローラインターフェース” があります。自分の好きな方に選択をしてから “次へ”
自分は、”コマンダーインターフェース” にしてあります
8.インストール準備完了 “インストール” をクリックする。

ここでインストール完了です。

※サーバ接続 設定※
1.ログイン設定をするために “新規” ボタンをクリックする。

2.セッションの設定をする。

[1]ファイルプロトコル → FTP 選択
[2]暗号化 → SSL 明確な暗号
[3]ホスト名を入力する。
[4]ポート番号を入力する。
[5]ユーザ名を入力する。
[6]パスワードを入力する

3.”保存ボタン”をクリックして、セッション名の保存 を入力する。

自分が解りやすい名前に設定する。また、パスワードを保存をする場合は、”パスワードを保存(推奨されません)” にチェックを入れる。そして、保存をする。

これで設定が完了です。
ログインを確認をしてみて、接続ができれば完了です。

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[訂正]FTP(vsftpd)サーバのSSL設定について

FTP, VPS

–【訂正】–
2015/02/10
vsftpdでのSSL設定の内容について変更します。
前回の内容をすべて”打消し”状態にしています。
また、設定内容に追加をしました。
——————————————

 

正規のSSL証明を買ってみました。
お金が無いために、安い証明書を探したところ、ネットオウル株式会社 SSL boxで購入しました。


ラビットSSL 2100円/年 (2013/07/03 現在)

 

–2013/7/4-前回の内容 開始–
自分が証明書の申請したのは、去年です。

FTPサーバでSSL通信が出来るようになったのは・・・購入してから2ヶ月ぐらい経ってからでした。
その当時は、思うよう設定が出来ない・・・理解が出来て無かったと思います。

Web(Apache)サーバの場合は、ラビットSSLは中間証明書が必要でした。
だから・・・FTPサーバにも中間証明書の設定が必要だと思っていたのですが・・・
FTP(vsftpd)サーバの設定では、中間証明書の記述する部分がありませんでした。。。
サイトで色々調べても思うような記事がありませんでした。

ずーと悩んで、2ヶ月ぐらい経ってから・・・
証明書だけ出来るかなぁ~と思ってやってみたところ、SSL通信が出来るようになりました。
–2013/7/4-前回の内容 終了–

 

SSLの通信を行うためには、”サーバ証明書” + “中間証明書” が必要です。
前回の内容では、サーバ証明書だけで設定可能と書いていましたが・・・間違えです。

設定をする場合は、”サーバ証明書” + “中間証明書” を1つのファイルに設定する必要があります。

 

※注意※
サーバ証明書での “SHA1” から “SHA2” ハッシュアルゴリズムの移行してください。。。と、各セキュリティ会社・認証局など方々がサイトなど通じて注意喚起を出しています。
SSLを購入したところでは、再発行の手続きが出来るようになりました。
再発行の手続きについて、各業者さんごと異なります。
十分に気をつけて下さい。

参考文献:さくらのナレッジ – MOONGIFT 中津川 篤司 さん

 

【設定方法】
※———————————注意———————————-※
・サーバOSはcentOSで行っています。なお、ubuntuサーバでも同じ設定で出来ます。
・vsftpdの一般的な設定が出来ていることと、正規の証明書が出来ているという前提で行っています。
※———————————————————————–※

–2015/02/10 追加 開始–
1.”サーバ証明書” + “中間証明書” を1つのファイルに設定する
※サーバに “サーバ証明書”・”中間証明書”の2つのファイルが存在することします。

[user@localhost]# cat tmyinsightnet.crt inter.crt >> tmyinsightnetinter.crt

これで、”サーバ証明書”・”中間証明書” の2つのファイルを1つのファイルにすることができました。

–2015/02/10 追加 終了–

2.vsftpd.confにSSLの設定を記述する

[user@localhost]# sudo vi /etc/vsftpd/vsftpd.conf

ファイル内容

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~省略~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
#最後に記述する。
ssl_enable=YES   #FTP over SSLを有効にする。
force_local_data_ssl=NO >※1
force_local_logins_ssl=NO #※2

#----2015/07/04 前回の部分 開始--
#rsa_cert_file=[絶対パス]>/localhost.crt #証明書ファイルの場所を指定する。
#rsa_private_key_file=[絶対パス]/loacalhost.key # 秘密鍵の場所を指定する。
#----2015/07/04 前回の部分 終了--

#----2015/07/04 追加部分 開始--
rsa_cert_file=[絶対パス]>/tmyinsightnetinter.crt
rsa_private_key_file=[絶対パス]/tmyinsightnet.key
#----2015/07/04 追加部分 終了--

ssl_ciphers=HIGH #SSL暗号化接続に使用する暗号スイートする設定
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~省略~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※1 ローカルユーザがデータを送受信する場合に、強制的にSSL接続する設定。
※2 ローカルユーザが接続した場合に、強制的にSSL接続する設定。
※1と※2を2つ”YES”にした方が良いと思います。
自分は、Wordpressをプラグインのインストールするときに、SSL接続を行うとインストールが出来ないので、”NO”にしてあります。

一応、この設定でFTPのSSL接続が出来るようになりました。

【参考文献】
XOOPS Cubeさん – RHEL関連/centOS/パッケージ/vsftpd/FTPS
サーバの実験室 RedHat/Fedora さん
パソコンおやじ さん
脳みそスワップアウトさん – vsftpdでFTPS(FTP over SSL) の設定

記事を読む   [訂正]FTP(vsftpd ...

Ubuntu:日本語ローカル設定

ubuntu

さくらVPSでOSをubuntu server を設定したときのこと。
OSのインストールが完了後、ターミナルを起動して動かしてみたら・・・英文でした。
言語を日本語にしたかったので、サイトで調べところありました。

【設定方法】
1.language-pack-jaをインストールする。

[user@localhost]# sudo aptitude install language-pack-ja

2.言語の設定を ja_JP.UTF-8 に変更する。

[user@localhost]# sudo update-local LANG=ja_JP.UTF-8

これで完了です。

【参考文献】
作業ノート – te2uさんから

記事を読む   Ubuntu:日本語ローカル設定

ZendFramework インストールの仕方

centOS, ubuntu, VPS, ZendFramework

ZendFrameworkのインストールの仕方。

【設定方法】
ZendFrameworkのサイトから圧縮ファイルをダウンロードする。
当時は、wgetを使ってダウンロードが出来ていましたが、現在はユーザ登録が必要です。

Zendframework

1.ダウンロード後、解凍する。

[user@localhost]# tar -zxvf ZendFramework-1.11.10.tar.gz
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~解凍~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・
・
・
・
[user@localhost]#

2.名前を変更してから、ディレクトリを移動する。
※ubuntuの場合※

[user@localhost]# mv ZendFramework-1.11.10 ZendFramework
[user@localhost]# sudo mv ZendFramework /usr/lib/php5/

※CentOSの場合※

[user@localhost]# mv ZendFramework-1.11.10 ZendFramework
[user@localhost]# sudo mv ZendFramework /usr/ZendFramework

3.php.ini の”include_path =”にパッチの設定する。
※ubuntuの場合※

[user@localhost]# sudo vi /etc/php5/apache2/php.ini

ファイル内容

#include_path = ".:/usr/share/php:/usr/share/pear"
include_path = ".:/usr/share/php:/usr/share/pear:/usr/lib/php5/ZendFramework/library"

※centOSの設定※

[user@localhost]# sudo vi /etc/php.ini

ファイル内容

#include_path = ".:/php/includes:/usr/share/pear"
include_path = ".:/php/includes:/usr/share/pear:/usr/ZendFrameworklibrary"

前の記述部分をコメント化して残すようにしています。

4.ubuntuの場合、ModRewriteを有効にする

[user@localhost]# sudo a2enmod rewrite

5.Apacheを更新する。
※ubuntuの場合※

[user@localhost]# sudo /etc/init.d/apache2 restart

※centOSの場合※

[user@localhost]# sudo /etc/rc.d/init.d/httpd restart

これで完了です。

記事を読む   ZendFramework イ ...

ubuntu:Latexの文字化け対策

Latex, ubuntu

大学の卒業論文でのこと。
Latexで文章作成をしようと思って、ソースを作成してコンパイルを作成した結果・・・文字化けが起きてしまいました。
サイトを検索した結果、対策方法が見つかりました。

【設定方法】
日本語のフォントの指定を行う。
1.IPAモナーフォントをインストールする。

[user@localhost]# sudo apt-get install ttf-ipamonafont

2.map ファイルでフォントを設定する。

[user@localhost]# sudo vi /etc/texmf/vfontmap.d/20xdvik-ja.map

ファイル内容:

/usr/share/fonts/truetype/ttf-ipamonafont/ipam-mona.ttf
rml  JIS-H  % ASCII pTeX
rmlv JIS-V  % ASCII pTeX
dm   JIS-H  % NTT jTeX

/usr/share/fonts/truetype/ttf-ipamonafont/ipag-mona.ttf
gbm  JIS-H  % ASCII pTeX
gbmv JIS-V  % ASCII pTeX
dg   JIS-H  % NTT jTeX

3.次のコマンドを実行することで、変更が適用される。

[user@localhost]# sudo update-vfontmap

これで完了です。

【参考文献】
あかぎメモさんのサイト:http://akagi.jp/blog/archives/527.html

記事を読む   ubuntu:Latexの ...

ubuntu:ufw(簡易ファイアウォール)でpingを拒否する設定

ubuntu, ufw, VPS

大学の卒業論文でのこと。
当時、ubuntu 11.04のサーバ環境でした。

簡易ファイヤーウォールを使っていました。
勉強として、pingの拒否設定をしてみました。

【設定方法】
コマンド:

[user@localhost]#vi /etc/ufw/before.rules

ファイル内容:

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~省略~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
#ok icmp codes
#-A ufw-before-input -p icmp --icmp-type destination-unreachable -j ACCEPT
#-A ufw-before-input -p icmp --icmp-type source-quench -j ACCEPT
#-A ufw-before-input -p icmp --icmp-type time-exceeded -j ACCEPT
#-A ufw-before-input -p icmp --icmp-type parameter-problem -j ACCEPT
#-A ufw-before-input -p icmp --icmp-type echo-request -j ACCEPT
# off icmp codes
-A ufw-before-input -p icmp --icmp-type destination-unreachable -j DROP
-A ufw-before-input -p icmp --icmp-type source-quench -j DROP
-A ufw-before-input -p icmp --icmp-type time-exceeded -j DROP
-A ufw-before-input -p icmp --icmp-type parameter-problem -j DROP
-A ufw-before-input -p icmp --icmp-type echo-request -j DROP
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~省略~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

-ファイルの記述文に書かれたのを、変更しただけです。
-ping許可を行う場合は、2~7行目のコメント文(#)を外して、9~13行目をコメント化を行えば完了です。

変更後は、ufwの再起動を行う。
コマンド:

[user@localhost]#ufw reload

記事を読む   ubuntu:ufw(簡易 ...

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