@nifty スマートサーブ:NV900W

@nifty スマートサーブ

“@nifty スマートサーブ” というサービスを使ってみました。

外出先から自宅ネットワークに接続したい場合に簡単に接続が出来るというサービスです。
接続方法は “VPN” を使って通信を行う。

簡単な言葉で言い直すと・・・インターネット上に特別なトンネルを作り、そのトンネルで通信を行う。
特別なトンネルなので、暗号化通信がされているということです。
※簡単な説明・・・例えなので・・・正しいVPNの説明については、お調べになって下さい。

また、このVPN通信は “@nifty 独自通信方式(パーソナルL2クラウド)” ということで特許出願中だそうです。

【VPN接続でローカルネットワークに接続した場合】
◎自宅内にライブカメラ(監視カメラ)などにアクセスすることが出来る。
◎ホームサーバーがあれば、文章・音楽・映像ファイルなどアクセスすることが出来る。
◎自宅内の電解製品でネットワークに接続できる製品があれば操作することが出来る。
などなど。。。

【必要条件】
◎スマートサーブ 会員登録をする。
◎また、月額300円+消費税 を払う。
◎NV900W サービスアタブター 一式があると前提とします。 ※1
※1 サービスアタブターについては、”@nifty サイト・カスタマーセンター” に確認をお願い致します。
自分は、”キャンペーン中” に機器を手に入れました。

【機器の接続方法】

1. ①に自宅のネットワークに接続する。
2. ②に電源を接続する。
これにより電源が入ります。
※機器に付属されている説明書にランプ表示について書かれております。
電源が起動された場合、機器のシステム更新が行われますので、特に赤のランプ状態の場合は電源を切らないように注意をして下さい。

【正常な時のランプ】
1.有線LANと無線LANが利用できる状態

2.無線LANがOFFで有線LANが利用できる状態

【NV900wの機器に接続するためにID作成】
1.スマートサーブのサイトにアクセスする。
2.”ログイン” をクリックする。
3.”モバイル接続機能” 項目から “登録” クリックする。
4.”メールアドレス設定” より ID情報を通知してもらうために、通知先のメールアドレスを入力して “送信” クリックする。
5.メール届くので確認して、”本当登録の確認アドレス” をクリックする。そして、登録が完了後 “トップ戻る”をクリックする。
6.”スマートサーブID” 項目より “作成する” をクリックする。
7.”サービスアダプター個体認識コード” を入力する。
※赤い枠のところに英数字が書かれています。

8.”スマートサーブID” 情報が出力されます。
◎接続先アドレス・事前共有鍵(シークレットキー)を忘れないようにメモをする。
9.”ID作成” をクリックする。
“スマートサーブID” と “スマートサーブパスワード” を入力します。
※IDとパスワード作成には他者に知られないように十分に気をつけて下さい。
◎ID1つは無料です。もう1つIDを追加する場合は月額100円+消費税で作成ができます。
10.”スマートサーブID”と”スマートサーブパスワード” が作成されました。
※”スマートサーブID” は “【自分が作成したID】@********” のセットになります。
※.”スマートサーブID”と”スマートサーブパスワード” は忘れないようにメモをする。

【スマートフォン・パソコンの設定】
◎スマートサーブのサイトから参照をして下さい。
スマートサーブサイトより “よくある質問と回答” から 下までスクロールしてください。
“@nifty会員サポート” をクリックする。
“会員サポート -スマートサーブ-” が表示されます。”一覧” より “関連キーワード” から “設定” をクリックする。
windows系・Android系・iOS系・Mac系 の項目がありますので参照して下さい。

これで完了になります。

【実行結果】
◎ローカルネットワークの接続した状態でのVPN接続

◎スマートフォン 4GでVPN接続した状態

【商標情報】
@nifty さん- スマートサーブ –
株式会社ディ アイ ティ さん – NV900W –
Microsoft Corporation さん – windows7 –
Google さん – Android –

【参考文献】
@nifty さん – スマートサーブ –

【使用アプリ】
Jiri Techet さん -Network Analyzer Pro-

記事を読む   @nifty スマート ...

FTPサーバー:vsftpd ⇒ proftpdに変更

FTP, SSL

profptdのことについて書きたいと思います。
今までは “vsftpd” を使っていましたが、SSLの通信が思うように出来なかったので “proftpd” に切替えました。
正常に動作したのでメモ的に書きたい思います。

【設定条件】
◎正規で購入した “SSL証明書” があることを前提とします。
◎ファイアウォールは “Firewalld” とします。

【実験環境
VPSサーバ:さくらインターネット さくらのVPS
OS:centOS7

【設定方法】
1. “proftpd” インストールする。

[user@localhost] yum --enablerepo=epel -y install proftpd

2.設定ファイルを変更・追加する。

[user@localhost] vi /etc/proftpd.conf

【ファイル内容】
※省略部分があります。

#--- ipv6通信を行わない場合---#
UseIPv6       off

#--- 自分のドメイン ---#
ServerName    "tmyinsight.net"

#--- Port21を変更したい場合 ---#
#--- 変更が無ければ記入なし ---#
Port          10021

#--- パッシブポートの設定 ---#
#--- 設定なしで出来ますが、セキュリティ面で使用する---#
passivePorts  40000 50000

#--- 管理者アドレス変更 ---#
ServerAdmin   adm@tmyinsight.net

#--- アクセス・認証のログを取得の設定---#
#--- ログの取得によっては、複数やり方あります。---#
#--- お調べになった方がよろしいかと思います。---#
ExtendedLog     /var/log/proftpd/access.log WRITE,READ default
ExtendedLog     /var/log/proftpd/auth.log AUTH auth 

#~~~ 省きます~~~#

#--- 一番最後に ---#
#--- SSLの設定 ---#
TLSEngine                 on
TLSRequired               on
TLSProtocol               SSLv23
TLSLog                    /var/log/proftpd/tls.log
TLSRSACertificateFile     /root/SSL/tmyinsightnetinter.crt
TLSRSACertificateKeyFile  /root/SSL/tmyinsightnet.key
TLSOptions NoSessionReuseRequired

3.証明書の設定
サーバ証明書と中間証明書 結合する。
※証明書ファイル類は必ずバックアップをする。
※中間証明書については、購入先からダウンロードをする。

[user@localhost] cat tmyinsightnet.crt inter.crt >> tmyinsightinter.crt

4.ファイアーウォールの設定
※port “21” を変更もありますので、その場合を含めて以下の書き方にします。
4.1 port 21 の設定

[user@localhost] firewall-cmd --add-port=21/tcp --zone=public --permanent

4.2 パッシブポートの設定

[user@localhost] firewall-cmd --add-port=40000-50000/tcp --zone=public --permanent

4.3 更新する。

[user@localhost] firewall-cmd --reload

以上、設定が完了します。

lftpのコマンドでの接続可能でした。
lftp コマンド接続の仕方

【参考文献】
Server World さん -FTPサーバ:proFTPD インストール-
mk-mode BLOG さん -centos7.0 -ファイルウォール設定!
CSPSSL さん -SSLサーバ証明書とは?-
CentOSサーバー構築入門 さん -FTPにおけるアクティブモードとパッシブモードの違い-

記事を読む   FTPサーバー:vsf ...

StarServer に切替えました!

StarServer

Netowlさんのサーバーを使用してメール・Wordpressなど、大変お世話になっているのですが、
8月7日より、”StarServer” というクラウド型レンタルサーバーの新サービスが開始されました。



今までは “Minibird” のサービスだったのですが・・・
新しいサービス使用してみたいと思って・・・8月25日にライトプランで手続きして移転しました。

特徴として・・・

・独自SSLの証明が無料できる!
・仮想CPUになったこと!
・Wordpressが動作が速くなったこと!

だそうです。。。

自分の予想ですが・・・何らかのサービス追加されるのではないかと・・・期待をしています。

サービスで使用して思ったことは・・・

・Wordpressの動作が速くなった。
Minibirdのサービスよりかなり早いと思います。
・Webメーラーが新しくなりました。
“Roundcube Webmail ” というWebアプリを使っています。
自分は使用しないのですが、パッと見る限りではかなり見やすくなったと思います。
・独自SSLが無料で使用することができた。
必ず、指定されているネームサーバ(IPアドレス・ドメイン)に設定することによって、独自SSLを使用することが出来ます。
何らかの理由で、ネームサーバが指定が出来ない場合では、独自SSLを使用することは出来ないみたいです。
・MySQLのデータベースの作成数に注意!
⇒プランによりますが・・・データベース作成数の制限があります。
⇒今後、変わるかも・・・??
・pearのコマンドパスが無いです。
・その他は “minibird” のサービス同じような感じがします

今後、StarServer ・・・今後の進化が楽しみです!

最後に・・・
2017年9月8日 現在のことを書いています。
今後、サービスなど変更がされていくかと思います。
改めてご了承を願います。

記事を読む   StarServer に切 ...

【自己責任でお願いします】”Linux mint” で “dアニメストア” を視聴の仕方

Linux mint, mono, VirtualBox

今回は “Linux mint” で “dアニメストア” 視聴の仕方です。
linuxでどーしても、月額サービスを契約して動画視聴できないかと思って探してみたら、出来そうな方法があって試してやってみたら視聴することが出来ました。

【※お願い※】
◎”dアニメストア” の “dアニメストア対応機種・動作環境” ではありません。
また、以下のやり方で行っても、動作しない場合があります。
◎以下のやり方について、PC,その他のトラブルについては責任を負いかねます。
大変くどいと思いますが、重ねてお願い致します。

【前提条件】
◎ ”dアニメストア” に “正規に契約” していることを前提とします。
◎ Linux mint デスクトップ環境の設定がされていることを前提とします。
◎ 今回、ユーザ設定とスーパーユーザ設定の2つで行います。”sudo” の有無には気をつけて下さい。

【実験環境】
PC端末:LIVA-C0-2G-64G-W
OS: Linux mint 18
ブラウザ: Firefox

【設定方法】
1.システムを最新にする

[user@localhost] sudo apt-get update
[user@localhost] sudo apt-get upgrade

2.パッケージマネージャの設定
2.1 [Menu] → [パッケージマネージャ] を開く。
2.2 認証画面が出力がされますので、”スーパーユーザ” のパスワードを入力する。
2.3 [設定] → [Preferences] を開く。
2.4 設定画面が出力されます。[全般]タブより “指定の変更” に “依存関係で推奨されたパッケージを考慮する” があります。□にチェックを入れる。

3.wineをインストールする。
3-1.PPAリポジトリを追加する。

[user@localhost] sudo add-apt-repository ppa:ubuntu-wine/ppa

3-2.システム更新する。

[user@localhost] sudo apt-get update

3-3.wineの最新版をインストールする。

[user@localhost] sudo apt-get install wine1.8 winetricks

4.Pipelightをインストールする。
4-1.PPAリポジトリを追加する。

[user@localhost] sudo add-apt-repository ppa:pipelight/stable

4-2.更新する。

[user@localhost] sudo apt-get update

4-3.Pipelightをインストール

[user@localhost] sudo apt-get install --install-recommends pipelight-multi

4-4.プラグインファイルをアップデートする。

[user@localhost] sudo pipelight-plugin --update

5.Silverlight をインストールする.

[user@localhost] pipelight-plugin --enable silverlight
~~省略~~
Do you accept the 2 license(s) above? [Y/N] y
~~省略~~
[user@localhost] sudo pipelight-plugin --create-mozilla-plugins
[user@localhost] pipelight-plugin --enable widevine
~~省略~~
Do you accept the 1 license(s) above? [Y/N] y
~~省略~~

6.Firefoxを起動する
Firefoxを起動する。自動的にインストーラーが開始されます。完了するまで待ちます。
完了後、PCを再起動して下さい。

以上、完了となります。

7.補足事項
dアニメサイトに開いて頂き、ログインをする。
ログイン後、見たいアニメを視聴してみて下さい。
動画再生のウィンドウが出力された場合、必ずエラー画面が出力されます。
出力はされますが、画面上部のあたりに “このページの音声や映像を再生するには、DRMを有効にする必要があります。詳細”というメッセージがあり、その隣に “DRM を有効にする(E)” というボタンがあります。
それをクリックして下さい。クリック後、動画再生が出来ると思います。

8.補足事項2
7.の項目が出来ない場合は、再度、5.項目をやってみてください。
それでも出来ない場合は・・・PC端末上での未対応ということになってしまいます。
一応、Virtualbox を使って、Linux mint を入れて、一通りの流れでやってみたところ出来ました。

【参考文献】
プログラムの歩き方 さん – Ubuntu インストールしたらやること:wine(1.8) をインストールする
duloxetine さん – Funtoo LinuxでDMM.R18動画をFirefoxでストリーミング鑑賞
ほのぼのLinux備忘録 さん – UbuntuにSilverlight互換環境を構築する

記事を読む   【自己責任でお願 ...

SUBSONICの構築

centOS, java, SSL, VPS

VPSサーバに “SUBSONIC” というweb上で音楽ストリーミングできるwebアプリケーションを入れてみました。
PC・スマートフォンで音楽聴ければ良いなぁ~と思ってやってみました。
また、セキュリティの部分でSSL設定も設定ができましたので・・・ご紹介が出来たらなと思います。

【前提条件】
1.Apacheの設定が出来ていることを前提とします。
2.SSL証明書が購入されていることを前提とします。
3.JAVA言語が必要になりますので、その設定が出来ていることを前提とします。

【開発環境】
OS:centOS7
必要環境:Apache, java

【設定方法】
1.SUBSONIC からwebアプリケーションソフトをダウンロードします。
ダウンロード先:http://www.subsonic.org/pages/download.jsp
OS環境が “centOS” なので、”Red Hat / Fedora” からダウンロードします。
VPSサーバにアップロードする場合はFTPなどを使用し、指定の場所に保存をする。

コマンドの場合は、保存先の指定してから実行を行う。

[user@localhost] wget http://www.subsonic.org/pages/download2.jsp?target=subsonic-6.0.rpm

2.インストールを行う。
※インストールが無事した場合、自動的に起動がされます。

[user@localhost] rpm -ivh subsonic-6.0.rpm

3.ApacheにSSL通信が出来るように設定する。
※Apacheですが、個々の設定がされていると思います。
設定が壊れないように気をつけて行って下さい。
今回は自分が設定したことを記述します。
また、”https://[サブドメイン]” だけ起動が出来るように設定しています。

3.1 SSLのモジュールをインストールする。

[user@localhost] yum -y install mod_ssl 

3.2 SSL・バーチャルホスト・リバースプロキシの設定を行う。
※SSL通信を行う場合は、リバースプロキシを使わないと出来ませんので設定をしていきます。
※サブドメインで行っていきますので、バーチャルホストの設定もしていきます。
※SSL設定で細かい部分は省かせて頂いています。

【ファイルを開く】

[user@localhost] vi /etc/httpd/conf.d/ssl.conf

【ファイル内容】


~~~ 省く ~~~

<VirtualHost *:443>

#---サブドメインの設定 ---
ServerName subsonic.tmyinsight.net:443
#---

#--- リバースプロキシの設定
proxyRequests off
ProxyPass / http://tmyinsight.net:4040/
ProxyPassReverse / http://tmyinsight.net:4040/
#---

#---ログの設定
ErrorLog logs/ssl_subsonic_error_log
TransferLog logs/ssl_subsonic_access_log
#=--

#---暗号方式の設定
#---個々の設定があると思いますので省きます。
#---

#---証明書場所指定の設定
SSLCertificateFile /home/localhost/SSL/subsonictmyinsightnet.crt
SSLCertificateKeyFile /home/localhost/SSL/subsonictmyinsightnet.key
SSLCACertificateFile /home/localhost/SSL/subsonictmyinsightnetinter.crt
#---

<Files ~ "\.(cgi|shtml|phtml|php3?)$">
    SSLOptions +StdEnvVars
</Files>

SetEnvIf User-Agent ".*MSIE.*" \
         nokeepalive ssl-unclean-shutdown \
         downgrade-1.0 force-response-1.0

CustomLog logs/ssl_request_log \
          "%t %h %{SSL_PROTOCOL}x %{SSL_CIPHER}x \"%r\" %b"

</VirtualHost>

3.3 Apacheを再起動する。

systemctl restart httpd

エラーが発生しなければ設定が完了です。

【念のために確認】
◎正規のSSL証明なのか確認。
android・iphoneで subsonicの専用のアプリがあります。
SSL証明書が正規ではないとエラー起きますので確認が必要です。

自分はシマンテック社のサイトで確認をしました。
Symantec.CryptoReport

◎SUBSONICが起動に時間が掛かる場合があります。
起動に時間が掛かる場合は “エラーコード503″ がサイトで出力する場合があります。
少し待ってから更新などをして頂いた方がよろしいと思います。
しかし、かなり時間が掛かる場合はシステム上に何らかのエラーが疑われると思いますのでチェックが必要になります。

◎subsonicを自動起動設定がされていませんので、”hsystemctl” のコマンドを設定を行って下さい。

◎初期IDとパスワードについて
ID:admin
pass: admin
ログインが出来ると思います。後々は管理者用のID・PASSをして下さい。
その他、subsonic内の細かな設定は、個々に調べて下さい。
特に難しい部分は無いと思いますが。。。

【参考文献】
Carpe Diem さん – Subsonicの導入
geek.note – 無料の音楽ストリーミング環境を構築する 2(SubSonic on CentOS7)

記事を読む   SUBSONICの構築

centOS7 – ファイアウォール(iptabeles)とopenvpnの設定

centOS, openvpn, VPS

centOS7 にしてから一番苦戦したのが・・・ファイアウォールの設定です。

今までは centOS6 は “iptables” を使用していましたが、centOS7 からは “firewalld” が主になります。
“firewalld”については、未だに理解が出来ていませんので調べながら勉強したいと思っています。

ファイアウォールの設定する場合は、”iptables” “firewalld” のどちらか1つ選ばなければならない。
また、”firewalld” の元からの設定されているポート設定ファイルを変更していけない決まりがあります。
ポート番号を変更する場合は、設定ファイルを複製し分かりやすいファイル名にする必要があります。

現在、VPSサーバでは “iptables” を使用しています。
理由は “firewalld” での NAT設定が思うように出来なかったからです。
“firewalld” に切り替えをしていく方向で行きますが・・・今は”iptalbes”で行きたいと思っています。

自分は “iptables.sh” というファイルを作り、シェルスクリプトで実行していました。

centOS6 では


~~~ 省く ~~~
echo "-A INPUT -p udp --dport 1194 -j ACCEPT" >> $IPTABLES_CONFIG
echo "-A INPUT -i tun+ -j ACCEPT" >> $IPTABLES_CONFIG
echo "-A INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT" >> $IPTABLES_CONFIG
echo "-A FORWARD -i tun+ -j ACCEPT" >> $IPTABLES_CONFIG
echo "-A FORWARD -m state --state NEW -o eth0 -j ACCEPT" >> $IPTABLES_CONFIG
echo "-A FORWARD -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT" >> $IPTABLES_CONFIG
echo "-A OUTPUT -m state --state NEW -o eth0 -j ACCEPT" >> $IPTABLES_CONFIG
echo "iptables -t nat -A POSTROUTING -s 192.168.111.0/24 -o eth0 -j MASQUERADE" >> $IPTABLES_CONFIG
~~~ 省く ~~~

実行ができましたが、centOS7 ではエラーが起きてしまいました。

エラー文


~~~ 省く ~~~
iptables: Applying firewall rules: iptables-restore v1.4.21: The -t option (seen in line 2754) cannot be used in iptables-restore.

Error occurred at line: 2754
Try `iptables-restore -h' or 'iptables-restore --help' for more information.
                                                           [失敗]

IPマスカレード(NAT)の記述部分がどうしてもエラーが起きてしまいました。
色々調べてみた結果、以下の設定することにより解決が出来ました。

【解決方法】

1.iptables.sh で以下の記述まで記入する。
※他のサービスのポート設定が記述されていることを前提とします。


 ~~~ 省く ~~~

iptables -A INPUT -p udp --dport 1194 -j ACCEPT
iptables -A INPUT -i tun+ -j ACCEPT
iptables -A INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT
iptables -A FORWARD -i tun+ -j ACCEPT
iptables -A FORWARD -m state --state NEW -o eth0 -j ACCEPT
iptables -A FORWARD -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT
iptalbes -A OUTPUT -m state --state NEW -o eth0 -j ACCEPT
 
~~~ 省く ~~~

2.iptabes.sh をシェルスクリプトで実行する。

[user@localhost] sh iptables.sh

3.コマンド実行でNAT設定を行う。
3.1 IPマスカレード(NAT)の設定を入力して実行する。

[user@localhost] iptables -t nat -A POSTROUTING -s 192.168.111.0/24 -o eth0 -j MASQUERADE

3.2 iptables に保存する。

[user@localhost] iptables-save > /etc/sysconfig/iptables

4.IPマスカレード(NAT)の設定確認

[user@localhost] iptables -t nat -n -L

実行結果

Chain PREROUTING (policy ACCEPT)
target     prot opt source               destination

Chain INPUT (policy ACCEPT)
target     prot opt source               destination

Chain OUTPUT (policy ACCEPT)
target     prot opt source               destination

Chain POSTROUTING (policy ACCEPT)
target     prot opt source               destination
MASQUERADE  all  --  192.168.111.0/24      0.0.0.0/0

これを実行することによりopenvpnの利用が出来るようになりました。
もしかしたら、他のやり方があると思われます。
また、”firewalld” が主になりますので、IPマスカレード(NAT)の設定を勉強していきたいと思います。

【参考文献】
@it さん – ハマる前に理解する「Firewalld」の設定方法、「iptables」との違い
UnixPower on Networking さん – CentOS7 firewalldの設定

記事を読む   centOS7 – ...

VPSサーバのOSをcentOS7に切り替えました。

centOS

6月の中旬あたりから・・・
VPSサーバのOSを新しくcentOS7に切り替えました。
サービスの起動系(systemctl)、ファイアウォール(iptables)、ネットワーク系などなど・・・
正直、未だに理解が出来ていません。
少しずつ勉強していきたいと思っています。

記事を読む   VPSサーバのOSをc ...

【自己責任でお願いします】centOS monoファイルをインストール。

centOS, mono, レンタルサーバ(さくらインターネット)

“centOS” に “c#” を入れ見たいと思い “mono” ファイルをインストールしてみました。
インストールは出来ましたが・・・これが正しいやり方なのか・・・解りません。
このやり方でのインストールは、自己責任でお願いします。
今回は、”checkinstall” 使用します。

【開発環境】
・さくらVPS 2G HDD200
・CentOS release 6.6 (Final) 64ビット版

【前提条件】
・checkinstall をインストールしていることを前提とします。

1.必要なファイルをインストールします。

[user@localhost] yum -y install gcc gcc-c++ bison pkgconfig glibc-devel glib2-devel libX11 libX11-devel libpng-devel giflib giflib-devel libjpeg-devel libtiff-devel libexif-devel httpd-devel cairo-devel gettext make

2.ソースコードの取得とコンパイル・ビルド インストールする。
2.1 libgdiplus をダウンロードする。
libgdiplus-3.12.tar.gz (2015-02-13 現在)

[user@localhost] wget http://origin-download.mono-project.com/sources/libgdiplus/libgdiplus-3.12.tar.gz

2.2 解凍して、解凍先のディレクトリに移動する。

[user@localhost] tar jxvf libgdiplus-3.12.tar.gz
[user@localhost] cd libgdiplus-3.12

2.3 configure を行う。

[user@localhost] ./configure --enable-win64

2.4 makeを行う。

[user@localhost] make

3分ぐらい掛かったと思われます。

 

2.5 checkinstallを行う。

[user@localhost] checkinstall

RPMパッケージに生成する。
エラーが無い限り、rpmファイルが出来ると思われます。

3. mono本体をインストールを行う。
3.1 本体をダウンロードします。
※mono-3.12.0.tar.bz2 (2015-02-13 現在)

[user@localhost] wget http://download.mono-project.com/sources/mono/mono-3.12.0.tar.bz2

3.2 解凍して、解凍先のディレクトリに移動する。

[user@localhost] tar jxvf mono-3.12.0.tar.bz2
[user@localhost] cd mono-3.12.0

3.3 configure を行う。

[user@localhost] ./configure --enable-win64

数秒程度で完了するかと思います。

3.4 make を行う。

[user@localhost] make

自分の場合は・・・15分ぐらい掛かりました。

3.5 checkinstall を行う。

[user@localhost] checkinstall
checkinstall 1.6.3, Copyright 2010 Felipe Eduardo Sanchez Diaz Duran
           このソフトウェアはGNU GPLの下でリリースしています。

The checkinstallrc file was not found at:
/usr/local/lib/checkinstall/checkinstallrc

デフォルトの内容を使うものとします

The package documentation directory ./doc-pak does not exist.
Should I create a default set of package docs?  [y]: y

パッケージのドキュメンテーションを準備..OK

使用するパッケージ方式を選んでください。
Slackwareなら[S], RPMなら[R], Debianなら[D]を入力R


このパッケージの説明を書いてください
説明の末尾は空行かEOFにしてください。
>>

**************************************
**** RPM package creation selected ***
**************************************

このパッケージは以下の内容で構成されます:

1 -  Summary: [ Package created with checkinstall 1.6.3 ]
2 -  Name:    [ mono ]
3 -  Version: [ 3.12.0 ]
4 -  Release: [ 1 ]
5 -  License: [ GPL ]
6 -  Group:   [ Applications/System ]
7 -  Architecture: [ x86_64 ]
8 -  Source location: [ mono-3.12.0 ]
9 -  Alternate source location: [  ]
10 - Requires: [  ]
11 - Provides: [ mono ]

変更するものの番号を入力してください。Enterで続行します:

Installing with make install...
   :
      :
      :

実行を行うと・・・エラーが起きます。

【エラー内容】

===省く~~~
/usr/bin/install -c -c -m 755 ./../../class/lib/net_4_5/mod.exe /usr/local/lib/mono/4.5
test ! -f ./../../class/lib/net_4_5/mod.exe.mdb || /usr/bin/install -c -c -m 755 ./../../class/lib/net_4_5/mod.exe.mdb /usr/local/lib/mono/4.5
test ! -f mod.exe.so || /usr/bin/install -c -c -m 755 mod.exe.so /usr/local/lib/mono/4.5
make[7]: ディレクトリ `/root/mono/mono-3.12.0/mcs/tools/mod' から出ます
make[6]: ディレクトリ `/root/mono/mono-3.12.0/mcs/tools/mod' から出ます
make[6]: ディレクトリ `/root/mono/mono-3.12.0/mcs/tools/installvst' に入ります
make install-local
make[7]: ディレクトリ `/root/mono/mono-3.12.0/mcs/tools/installvst' に入ります
/bin/sh ./../../mkinstalldirs /usr/local/lib/mono/4.5
/usr/bin/install -c -c -m 755 ./../../class/lib/net_4_5/installvst.exe /usr/local/lib/mono/4.5
test ! -f ./../../class/lib/net_4_5/installvst.exe.mdb || /usr/bin/install -c -c -m 755 ./../../class/lib/net_4_5/installvst.exe.mdb /usr/local/lib/mono/4.5
test ! -f installvst.exe.so || /usr/bin/install -c -c -m 755 installvst.exe.so /usr/local/lib/mono/4.5
make[7]: ディレクトリ `/root/mono/mono-3.12.0/mcs/tools/installvst' から出ます
make[6]: ディレクトリ `/root/mono/mono-3.12.0/mcs/tools/installvst' から出ます
make[6]: ディレクトリ `/root/mono/mono-3.12.0/mcs/tools/lc' に入ります
make install-local
make[7]: ディレクトリ `/root/mono/mono-3.12.0/mcs/tools/lc' に入ります
/bin/sh ./../../mkinstalldirs /usr/local/lib/mono/4.5
/usr/bin/install -c -c -m 755 ./../../class/lib/net_4_5/lc.exe /usr/local/lib/mono/4.5
test ! -f ./../../class/lib/net_4_5/lc.exe.mdb || /usr/bin/install -c -c -m 755 ./../../class/lib/net_4_5/lc.exe.mdb /usr/local/lib/mono/4.5
test ! -f lc.exe.so || /usr/bin/install -c -c -m 755 lc.exe.so /usr/local/lib/mono/4.5
make[7]: ディレクトリ `/root/mono/mono-3.12.0/mcs/tools/lc' から出ます
make[6]: ディレクトリ `/root/mono/mono-3.12.0/mcs/tools/lc' から出ます
make[6]: ディレクトリ `/root/mono/mono-3.12.0/mcs/tools/mono-configuration-crypto' に入ります
make[7]: ディレクトリ `/root/mono/mono-3.12.0/mcs/tools/mono-configuration-crypto/lib' に入ります
make install-local
make[8]: ディレクトリ `/root/mono/mono-3.12.0/mcs/tools/mono-configuration-crypto/lib' に入ります
/bin/sh ./../../../mkinstalldirs /usr/local/lib/mono/mono-configuration-crypto/4.5
mkdir -p -- /usr/local/lib/mono/mono-configuration-crypto/4.5
mkdir: ディレクトリ `/usr/local/lib/mono/mono-configuration-crypto' を作成できません: そのようなファイルやディレクトリはありません
make[8]: *** [install-local] エラー 1
make[8]: ディレクトリ `/root/mono/mono-3.12.0/mcs/tools/mono-configuration-crypto/lib' から出ます
make[7]: *** [do-install] エラー 2
make[7]: ディレクトリ `/root/mono/mono-3.12.0/mcs/tools/mono-configuration-crypto/lib' から出ます
make[6]: *** [install-recursive] エラー 1
make[6]: ディレクトリ `/root/mono/mono-3.12.0/mcs/tools/mono-configuration-crypto' から出ます
make[5]: *** [install-recursive] エラー 1
make[5]: ディレクトリ `/root/mono/mono-3.12.0/mcs/tools' から出ます
make[4]: *** [install-recursive] エラー 1
make[4]: ディレクトリ `/root/mono/mono-3.12.0/mcs' から出ます
make[3]: *** [profile-do--net_4_5--install] エラー 2
make[3]: ディレクトリ `/root/mono/mono-3.12.0/mcs' から出ます
make[2]: *** [profiles-do--install] エラー 2
make[2]: ディレクトリ `/root/mono/mono-3.12.0/mcs' から出ます
make[1]: *** [install-exec] エラー 2
make[1]: ディレクトリ `/root/mono/mono-3.12.0/runtime' から出ます
make: *** [install-recursive] エラー 1

****  インストールは失敗しました。パッケージの作成を中断します

クリーンアップ..OK

Bye

checkinstall中にディレクトリの作成を試みているみたいですが・・・
なぜか、作成が出来ないみたいです。
自分の場合は・・・ディレクトリを作成しました。
また、「ディレクトリを作成をして下さい」というエラーが数回起きました。

作成をしたディレクトリは以下の通りになります。

/usr/local/share/mono-2.0
/usr/local/share/mono-2.0/mono
/usr/local/etc/mono
/usr/local/etc/mono/2.0
/usr/local/etc/mono/4.0
/usr/local/etc/mono/4.5
/usr/local/lib/mono
/usr/local/lib/mono/xbuild-frameworks
/usr/local/lib/mono/xbuild-frameworks/.NETFramework
/usr/local/lib/mono/xbuild-frameworks/.NETFramework/v2.0
/usr/local/lib/mono/xbuild-frameworks/.NETFramework/v3.0
/usr/local/lib/mono/xbuild-frameworks/.NETFramework/v4.0
/usr/local/lib/mono/xbuild-frameworks/.NETFramework/v4.0/Profile
/usr/local/lib/mono/xbuild-frameworks/.NETFramework/v4.0/Profile/Client
/usr/local/lib/mono/xbuild-frameworks/.NETFramework/v4.5.1
/usr/local/lib/mono/xbuild
/usr/local/lib/mono/xbuild/Microsoft
/usr/local/lib/mono/xbuild/Microsoft/Portable
/usr/local/lib/mono/xbuild/Microsoft/VisualStudio
/usr/local/lib/mono/xbuild/Microsoft/VisualStudio/v9.0
/usr/local/lib/mono/xbuild/Microsoft/VisualStudio/v10.0
/usr/local/lib/mono/xbuild/Microsoft/VisualStudio/v11.0
/usr/local/lib/mono/xbuild-frameworks/.NETFramework/v3.5
/usr/local/lib/mono/xbuild-frameworks/.NETFramework/v4.5
/usr/local/lib/mono/mono-configuration-crypto

ディレクトリを作成したことによって、checkinstall が無事完了してrpmパッケージを生成することが出来ました。

【完了の内容】

~~~ 省く ~~~
./LICENSE
./COPYING.LIB
./NEWS
./AUTHORS
./ChangeLog

tempディレクトリにファイルをコピー..OK

Stripping ELF binaries...OK

manページを圧縮..OK

ファイルリストを作成..OK

RPMパッケージを作成..OK

注意: パッケージはインストールされません

tempファイルを削除..OK

バックアップパッケージを書き込み..OK

temp dirを削除..OK


**********************************************************************

 Done. The new package has been saved to

 /root/rpmbuild/RPMS/x86_64/mono-3.12.0-1.x86_64.rpm
 You can install it in your system anytime using:

      rpm -i mono-3.12.0-1.x86_64.rpm

**********************************************************************

3.6 生成したRPMパッケージをインストールする。

[user@localhost] rpm -ivh /root/rpmbuild/RPMS/x86_64/mono-3.12.0-1.x86_64.rpm

これで、無事にインストールが完了しました。

【参考文献】
ギーク志望。さん – [Bash]CentOS用Mono2.10.8インストールスクリプト
ITmedia エンタープライズさん – Linux Tips 環境設定
ごった煮さん – [CentOS]CentOS6にWineの最新版をソースからインストール

記事を読む   【自己責任でお願 ...

openVPN設定 №5 – 自宅sambaサーバに接続

openvpn, VPS, レンタルサーバ(さくらインターネット)

自宅sambaに接続のことについて書きたいと思います。

【設定環境】
・sambaサーバ (centOS5.11)

1. “smb.conf” の編集
VPNサーバに割り振られているipアドレスを許可設定する。

[user@localhost] vi /etc/samba/smb.conf

[編集内容]

  :
  :
hosts allow = 127. 192.168.111. 192.168.222.
  :
  :

2. sambaサーバ内のファイアウォールにVPNネットワークの通信を許可する。

  :
  :
iptables -I FORWARD -i tun+ -s 192.168.222.0/24 -d 192.168.111.246 -j ACCEPT
  :
  :


3.sambaサーバに再起動を行う

/etc/init.d/smb restart
SMB サービスを停止中:                                      [  OK  ]
NMB サービスを停止中:                                      [  OK  ]
SMB サービスを起動中:                                      [  OK  ]
NMB サービスを起動中:                                      [  OK  ]

以上の設定を行ったことにより、”sambaサーバ” が接続できるようになる。

【参考文献】
CentOSで自宅サーバー構築さん – VPNサーバー構築(OpenVPN)

【素材】
フリー素材を使用させて頂きました。
Digipot さん – パソコン・サーバ・ルータ

記事を読む   openVPN設定 №5 – ...

openVPN設定 №5 – クライアント接続

openvpn, VPS, レンタルサーバ(さくらインターネット)

openvpn の構築が完了しましたので、VPNサーバに接続するためにクライアント接続について書きたいと思います。
接続方法は “Windows” 方法です。

1. “openvpn.net” より、クライアントファイルをダウンロードする。
http://openvpn.net/index.php/open-source/downloads.htmlより、”openvpn-2.3.6.zip” をダウンロードします。

2. ダウンロードしたファイルをインストールする。
インストールは規約に同意して頂き、保存先を指定をしてインストールを行います。

3. クライアントを接続するために、configファイル(ovpnファイル)を作成。
テキストエディターソフトを使って作ります。
文字コードは “utf-8” で設定を行う。

[ファイル名]

Client_pass.ovpn

[ファイル内容]

client
dev tun
proto udp
remote 【作成したVPNサーバのipアドレス】 1194
resolv-retry infinite

persist-key
persist-tun

ca ca.crt
cert Client_pass.crt
key Client_pass.key
askpass pass.cfg

key-direction 1
tls-auth ta.key 1

comp-lzo
verb 4

5. 必要な証明書、秘密鍵、共有鍵のパスワードを作成
easy-rsaで製作したファイルをFTPサーバなどを使ってダウンロードする。
また、共有鍵のパスワードをテキストファイルで入力をして保存する。
・ca.crt [サーバ証明書]
・ta.key [TLS-AUTH HMAC 共有鍵]
・Client_pass.crt [クライアント証明書]
・Client_pass.key [クライアント秘密鍵]

pass.cfg

[ファイル内容]

【パスワード入力】【ENTER】

“【】”はキーボードで入力していることを表しています。

6. 実行
・Client_pass.ovpn
・ca.crt
・ta.key
・Client_pass.crt
・Client_pass.key
の5つのファイルをPC内に保存する。
自分の場合は、”c:¥openvpn” 内に保存しました。

コマンドプロンプト 起動

cd c:¥ 【ENTER】
cd openvpn 【ENTER】
openvpn.exe --config Client_pass.ovpn 【ENTER】

以下の実行結果が確認がされた場合は、接続が
[実行結果]

Initialization Sequence Completed

【参考文献】
レンタルサーバ・自宅サーバの設定。構築のヒント さん – OpenVPN を使って仮想LAN接続してみる

記事を読む   openVPN設定 №5 & ...

PAGE TOP