SUBSONICの構築

centOS, java, SSL, VPS

VPSサーバに “SUBSONIC” というweb上で音楽ストリーミングできるwebアプリケーションを入れてみました。
PC・スマートフォンで音楽聴ければ良いなぁ~と思ってやってみました。
また、セキュリティの部分でSSL設定も設定ができましたので・・・ご紹介が出来たらなと思います。

【前提条件】
1.Apacheの設定が出来ていることを前提とします。
2.SSL証明書が購入されていることを前提とします。
3.JAVA言語が必要になりますので、その設定が出来ていることを前提とします。

【開発環境】
OS:centOS7
必要環境:Apache, java

【設定方法】
1.SUBSONIC からwebアプリケーションソフトをダウンロードします。
ダウンロード先:http://www.subsonic.org/pages/download.jsp
OS環境が “centOS” なので、”Red Hat / Fedora” からダウンロードします。
VPSサーバにアップロードする場合はFTPなどを使用し、指定の場所に保存をする。

コマンドの場合は、保存先の指定してから実行を行う。

[user@localhost] wget http://www.subsonic.org/pages/download2.jsp?target=subsonic-6.0.rpm

2.インストールを行う。
※インストールが無事した場合、自動的に起動がされます。

[user@localhost] rpm -ivh subsonic-6.0.rpm

3.ApacheにSSL通信が出来るように設定する。
※Apacheですが、個々の設定がされていると思います。
設定が壊れないように気をつけて行って下さい。
今回は自分が設定したことを記述します。
また、”https://[サブドメイン]” だけ起動が出来るように設定しています。

3.1 SSLのモジュールをインストールする。

[user@localhost] yum -y install mod_ssl 

3.2 SSL・バーチャルホスト・リバースプロキシの設定を行う。
※SSL通信を行う場合は、リバースプロキシを使わないと出来ませんので設定をしていきます。
※サブドメインで行っていきますので、バーチャルホストの設定もしていきます。
※SSL設定で細かい部分は省かせて頂いています。

【ファイルを開く】

[user@localhost] vi /etc/httpd/conf.d/ssl.conf

【ファイル内容】


~~~ 省く ~~~

<VirtualHost *:443>

#---サブドメインの設定 ---
ServerName subsonic.tmyinsight.net:443
#---

#--- リバースプロキシの設定
proxyRequests off
ProxyPass / http://tmyinsight.net:4040/
ProxyPassReverse / http://tmyinsight.net:4040/
#---

#---ログの設定
ErrorLog logs/ssl_subsonic_error_log
TransferLog logs/ssl_subsonic_access_log
#=--

#---暗号方式の設定
#---個々の設定があると思いますので省きます。
#---

#---証明書場所指定の設定
SSLCertificateFile /home/localhost/SSL/subsonictmyinsightnet.crt
SSLCertificateKeyFile /home/localhost/SSL/subsonictmyinsightnet.key
SSLCACertificateFile /home/localhost/SSL/subsonictmyinsightnetinter.crt
#---

<Files ~ "\.(cgi|shtml|phtml|php3?)$">
    SSLOptions +StdEnvVars
</Files>

SetEnvIf User-Agent ".*MSIE.*" \
         nokeepalive ssl-unclean-shutdown \
         downgrade-1.0 force-response-1.0

CustomLog logs/ssl_request_log \
          "%t %h %{SSL_PROTOCOL}x %{SSL_CIPHER}x \"%r\" %b"

</VirtualHost>

3.3 Apacheを再起動する。

systemctl restart httpd

エラーが発生しなければ設定が完了です。

【念のために確認】
◎正規のSSL証明なのか確認。
android・iphoneで subsonicの専用のアプリがあります。
SSL証明書が正規ではないとエラー起きますので確認が必要です。

自分はシマンテック社のサイトで確認をしました。
Symantec.CryptoReport

◎SUBSONICが起動に時間が掛かる場合があります。
起動に時間が掛かる場合は “エラーコード503″ がサイトで出力する場合があります。
少し待ってから更新などをして頂いた方がよろしいと思います。
しかし、かなり時間が掛かる場合はシステム上に何らかのエラーが疑われると思いますのでチェックが必要になります。

◎subsonicを自動起動設定がされていませんので、”hsystemctl” のコマンドを設定を行って下さい。

◎初期IDとパスワードについて
ID:admin
pass: admin
ログインが出来ると思います。後々は管理者用のID・PASSをして下さい。
その他、subsonic内の細かな設定は、個々に調べて下さい。
特に難しい部分は無いと思いますが。。。

【参考文献】
Carpe Diem さん – Subsonicの導入
geek.note – 無料の音楽ストリーミング環境を構築する 2(SubSonic on CentOS7)

記事を読む   SUBSONICの構築

centOS7 – ファイアウォール(iptabeles)とopenvpnの設定

centOS, openvpn, VPS

centOS7 にしてから一番苦戦したのが・・・ファイアウォールの設定です。

今までは centOS6 は “iptables” を使用していましたが、centOS7 からは “firewalld” が主になります。
“firewalld”については、未だに理解が出来ていませんので調べながら勉強したいと思っています。

ファイアウォールの設定する場合は、”iptables” “firewalld” のどちらか1つ選ばなければならない。
また、”firewalld” の元からの設定されているポート設定ファイルを変更していけない決まりがあります。
ポート番号を変更する場合は、設定ファイルを複製し分かりやすいファイル名にする必要があります。

現在、VPSサーバでは “iptables” を使用しています。
理由は “firewalld” での NAT設定が思うように出来なかったからです。
“firewalld” に切り替えをしていく方向で行きますが・・・今は”iptalbes”で行きたいと思っています。

自分は “iptables.sh” というファイルを作り、シェルスクリプトで実行していました。

centOS6 では


~~~ 省く ~~~
echo "-A INPUT -p udp --dport 1194 -j ACCEPT" >> $IPTABLES_CONFIG
echo "-A INPUT -i tun+ -j ACCEPT" >> $IPTABLES_CONFIG
echo "-A INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT" >> $IPTABLES_CONFIG
echo "-A FORWARD -i tun+ -j ACCEPT" >> $IPTABLES_CONFIG
echo "-A FORWARD -m state --state NEW -o eth0 -j ACCEPT" >> $IPTABLES_CONFIG
echo "-A FORWARD -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT" >> $IPTABLES_CONFIG
echo "-A OUTPUT -m state --state NEW -o eth0 -j ACCEPT" >> $IPTABLES_CONFIG
echo "iptables -t nat -A POSTROUTING -s 192.168.111.0/24 -o eth0 -j MASQUERADE" >> $IPTABLES_CONFIG
~~~ 省く ~~~

実行ができましたが、centOS7 ではエラーが起きてしまいました。

エラー文


~~~ 省く ~~~
iptables: Applying firewall rules: iptables-restore v1.4.21: The -t option (seen in line 2754) cannot be used in iptables-restore.

Error occurred at line: 2754
Try `iptables-restore -h' or 'iptables-restore --help' for more information.
                                                           [失敗]

IPマスカレード(NAT)の記述部分がどうしてもエラーが起きてしまいました。
色々調べてみた結果、以下の設定することにより解決が出来ました。

【解決方法】

1.iptables.sh で以下の記述まで記入する。
※他のサービスのポート設定が記述されていることを前提とします。


 ~~~ 省く ~~~

iptables -A INPUT -p udp --dport 1194 -j ACCEPT
iptables -A INPUT -i tun+ -j ACCEPT
iptables -A INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT
iptables -A FORWARD -i tun+ -j ACCEPT
iptables -A FORWARD -m state --state NEW -o eth0 -j ACCEPT
iptables -A FORWARD -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT
iptalbes -A OUTPUT -m state --state NEW -o eth0 -j ACCEPT
 
~~~ 省く ~~~

2.iptabes.sh をシェルスクリプトで実行する。

[user@localhost] sh iptables.sh

3.コマンド実行でNAT設定を行う。
3.1 IPマスカレード(NAT)の設定を入力して実行する。

[user@localhost] iptables -t nat -A POSTROUTING -s 192.168.111.0/24 -o eth0 -j MASQUERADE

3.2 iptables に保存する。

[user@localhost] iptables-save > /etc/sysconfig/iptables

4.IPマスカレード(NAT)の設定確認

[user@localhost] iptables -t nat -n -L

実行結果

Chain PREROUTING (policy ACCEPT)
target     prot opt source               destination

Chain INPUT (policy ACCEPT)
target     prot opt source               destination

Chain OUTPUT (policy ACCEPT)
target     prot opt source               destination

Chain POSTROUTING (policy ACCEPT)
target     prot opt source               destination
MASQUERADE  all  --  192.168.111.0/24      0.0.0.0/0

これを実行することによりopenvpnの利用が出来るようになりました。
もしかしたら、他のやり方があると思われます。
また、”firewalld” が主になりますので、IPマスカレード(NAT)の設定を勉強していきたいと思います。

【参考文献】
@it さん – ハマる前に理解する「Firewalld」の設定方法、「iptables」との違い
UnixPower on Networking さん – CentOS7 firewalldの設定

記事を読む   centOS7 – ...

openVPN設定 №5 – 自宅sambaサーバに接続

openvpn, VPS, レンタルサーバ(さくらインターネット)

自宅sambaに接続のことについて書きたいと思います。

【設定環境】
・sambaサーバ (centOS5.11)

1. “smb.conf” の編集
VPNサーバに割り振られているipアドレスを許可設定する。

[user@localhost] vi /etc/samba/smb.conf

[編集内容]

  :
  :
hosts allow = 127. 192.168.111. 192.168.222.
  :
  :

2. sambaサーバ内のファイアウォールにVPNネットワークの通信を許可する。

  :
  :
iptables -I FORWARD -i tun+ -s 192.168.222.0/24 -d 192.168.111.246 -j ACCEPT
  :
  :


3.sambaサーバに再起動を行う

/etc/init.d/smb restart
SMB サービスを停止中:                                      [  OK  ]
NMB サービスを停止中:                                      [  OK  ]
SMB サービスを起動中:                                      [  OK  ]
NMB サービスを起動中:                                      [  OK  ]

以上の設定を行ったことにより、”sambaサーバ” が接続できるようになる。

【参考文献】
CentOSで自宅サーバー構築さん – VPNサーバー構築(OpenVPN)

【素材】
フリー素材を使用させて頂きました。
Digipot さん – パソコン・サーバ・ルータ

記事を読む   openVPN設定 №5 – ...

openVPN設定 №5 – クライアント接続

openvpn, VPS, レンタルサーバ(さくらインターネット)

openvpn の構築が完了しましたので、VPNサーバに接続するためにクライアント接続について書きたいと思います。
接続方法は “Windows” 方法です。

1. “openvpn.net” より、クライアントファイルをダウンロードする。
http://openvpn.net/index.php/open-source/downloads.htmlより、”openvpn-2.3.6.zip” をダウンロードします。

2. ダウンロードしたファイルをインストールする。
インストールは規約に同意して頂き、保存先を指定をしてインストールを行います。

3. クライアントを接続するために、configファイル(ovpnファイル)を作成。
テキストエディターソフトを使って作ります。
文字コードは “utf-8” で設定を行う。

[ファイル名]

Client_pass.ovpn

[ファイル内容]

client
dev tun
proto udp
remote 【作成したVPNサーバのipアドレス】 1194
resolv-retry infinite

persist-key
persist-tun

ca ca.crt
cert Client_pass.crt
key Client_pass.key
askpass pass.cfg

key-direction 1
tls-auth ta.key 1

comp-lzo
verb 4

5. 必要な証明書、秘密鍵、共有鍵のパスワードを作成
easy-rsaで製作したファイルをFTPサーバなどを使ってダウンロードする。
また、共有鍵のパスワードをテキストファイルで入力をして保存する。
・ca.crt [サーバ証明書]
・ta.key [TLS-AUTH HMAC 共有鍵]
・Client_pass.crt [クライアント証明書]
・Client_pass.key [クライアント秘密鍵]

pass.cfg

[ファイル内容]

【パスワード入力】【ENTER】

“【】”はキーボードで入力していることを表しています。

6. 実行
・Client_pass.ovpn
・ca.crt
・ta.key
・Client_pass.crt
・Client_pass.key
の5つのファイルをPC内に保存する。
自分の場合は、”c:¥openvpn” 内に保存しました。

コマンドプロンプト 起動

cd c:¥ 【ENTER】
cd openvpn 【ENTER】
openvpn.exe --config Client_pass.ovpn 【ENTER】

以下の実行結果が確認がされた場合は、接続が
[実行結果]

Initialization Sequence Completed

【参考文献】
レンタルサーバ・自宅サーバの設定。構築のヒント さん – OpenVPN を使って仮想LAN接続してみる

記事を読む   openVPN設定 №5 & ...

openVPN設定 №4

openvpn, VPS, レンタルサーバ(さくらインターネット)

openVPN設定 №3からの続き

13. ipアドレス・ポートの設定
UDPポート1194解放とVPNサーバで使用されるipアドレスが通過できるようにフォワードの設定を行います。

   :
   :
iptables -A INPUT -p udp --dport 1194 -j ACCEPT_COUNTRY
iptables -A INPUT -i tun+ -j ACCEPT
iptables -A INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT
iptables -A FORWARD -i tun+ -j ACCEPT
iptables -A FORWARD -m state --state NEW -o eth0 -j ACCEPT
iptables -A FORWARD -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT
iptables -A OUTPUT -m state --state NEW -o eth0 -j ACCEPT
iptables -t nat -A POSTROUTING -s 192.168.222.0/24 -o eth0 -j MASQUERADE
   :
   :

14. iptablseの更新・openVPNの起動
iptablesの更新

iptables: チェインをポリシー ACCEPT へ設定中nat filter     [  OK  ]
iptables: ファイアウォールルールを消去中:                  [  OK  ]
iptables: モジュールを取り外し中:                          [  OK  ]
Chain INPUT (policy ACCEPT)
target     prot opt source               destination

Chain FORWARD (policy ACCEPT)
target     prot opt source               destination

Chain OUTPUT (policy ACCEPT)
target     prot opt source               destination
--2014-12-15 22:59:40--  http://nami.jp/ipv4bycc/cidr.txt.gz
nami.jp をDNSに問いあわせています... 133.242.178.137
nami.jp|133.242.178.137|:80 に接続しています... 接続しました。
HTTP による接続要求を送信しました、応答を待っています... 200 OK
長さ: 330986 (323K) [application/x-gzip]
`cidr.txt.gz' に保存中

100%[==========================================================================================================================================================================>] 330,986     --.-K/s 時間 0.04s

2014-12-15 22:59:40 (7.79 MB/s) - `cidr.txt.gz' へ保存完了 [330986/330986]

iptables: ファイアウォールのルールを /etc/sysconfig/iptable[  OK  ]中:
iptables: ファイアウォールルールを適用中:

openvpn起動

[user@localhost] /etc/init.d/openvpn start
openvpn を起動中:                                          [  OK  ]

以上でopenvpnサーバの構築が完了です。
今回のopenvpnサーバの構築については、レンタルサーバ・自宅サーバの設定。構築のヒント さん 、ecube lab+ さんの方から参考にさせて頂きました。
本当に感謝です。

【参考文献】
レンタルサーバ・自宅サーバの設定。構築のヒント さん – OpenVPN を使って仮想LAN接続してみる
ecube lab+ さん – さくらVPSで(クライアント→VPN→外部のための)VPNトンネルつくったよ

記事を読む   openVPN設定 №4

openVPN設定 №3

openvpn, VPS, レンタルサーバ(さくらインターネット)

openVPN設定 №2 の続きからです。

10. DHパラメータの作成

[user@localhost] ./build-dh

作成されたのか確認する場合は・・・

[user@localhost] ls keys/

[確認内容]

Generating DH parameters, 1024 bit long safe prime, generator 2
This is going to take a long time
..............................................................................................+.......................................+...............+......................................+............+......................+......+.............+.........................+...................................................................+........+..................+.................................................................................................................................................+......+.................+...........................................................................................+.....................................+...........................................................................................................+..............................................................................................................................................+......................+............................+....+...........................+.....................................................................................................................................................................................+...........................................................+.........+..........+..........................+........................................+...+............................................................+.......................................+......................+.........................+...........+...............+............+...................................................................+...+............+....+.+.................................................................+.............+.................................+......................................+................................+................+..............................................+................................................................................+..........................................................................+.........................................................+.......................................................+.......................................................+............................................................+...+..........+...................+....+.+....................................................................+....................................................+..........................................................................................................+..................................+...........................................................................................................................+..............................................................................................+..........................+..........................................................................+........................................+...+...+........+....................+...........................................................................................+...................................................................................+.....+.................................................................+....++*++*++*

作成されたのか確認する場合は・・・

[user@localhost] ls keys/

[確認内容]

dh1024.pem ・・・         

11. TLS-AUTH HMAC 共有鍵の作成

[user@localhost] openvpn --genkey --secret /etc/openvpn/easy-rsa/keys/ta.key

作成されたのか確認する場合は・・・

[user@localhost] ls keys/

[確認内容]

ta.key ・・・

12. OpenVPN のサーバー設定ファイルを編集
ハイライト(青っぽい)している部分はコメント化・追加した部分になります。

[user@localhost] vi /etc/openvpn/server.conf

[ファイル内容]

#################################################
# Sample OpenVPN 2.0 config file for            #
# multi-client server.                          #
#                                               #
# This file is for the server side              #
# of a many-clients <-> one-server              #
# OpenVPN configuration.                        #
#                                               #
# OpenVPN also supports                         #
# single-machine <-> single-machine             #
# configurations (See the Examples page         #
# on the web site for more info).               #
#                                               #
# This config should work on Windows            #
# or Linux/BSD systems.  Remember on            #
# Windows to quote pathnames and use            #
# double backslashes, e.g.:                     #
# "C:\\Program Files\\OpenVPN\\config\\foo.key" #
#                                               #
# Comments are preceded with '#' or ';'         #
#################################################

# Which local IP address should OpenVPN
# listen on? (optional)
;local a.b.c.d

# Which TCP/UDP port should OpenVPN listen on?
# If you want to run multiple OpenVPN instances
# on the same machine, use a different port
# number for each one.  You will need to
# open up this port on your firewall.
port 1194

# TCP or UDP server?
;proto tcp
proto udp

# "dev tun" will create a routed IP tunnel,
# "dev tap" will create an ethernet tunnel.
# Use "dev tap0" if you are ethernet bridging
# and have precreated a tap0 virtual interface
# and bridged it with your ethernet interface.
# If you want to control access policies
# over the VPN, you must create firewall
# rules for the the TUN/TAP interface.
# On non-Windows systems, you can give
# an explicit unit number, such as tun0.
# On Windows, use "dev-node" for this.
# On most systems, the VPN will not function
# unless you partially or fully disable
# the firewall for the TUN/TAP interface.
;dev tap
dev tun

# Windows needs the TAP-Win32 adapter name
# from the Network Connections panel if you
# have more than one.  On XP SP2 or higher,
# you may need to selectively disable the
# Windows firewall for the TAP adapter.
# Non-Windows systems usually don't need this.
;dev-node MyTap

# SSL/TLS root certificate (ca), certificate
# (cert), and private key (key).  Each client
# and the server must have their own cert and
# key file.  The server and all clients will
# use the same ca file.
#
# See the "easy-rsa" directory for a series
# of scripts for generating RSA certificates
# and private keys.  Remember to use
# a unique Common Name for the server
# and each of the client certificates.
#
# Any X509 key management system can be used.
# OpenVPN can also use a PKCS #12 formatted key file
# (see "pkcs12" directive in man page).

#---
#ca ca.crt
#cert server.crt
#key server.key  # This file should be kept secret
#---
ca easy-rsa/keys/ca.crt
cert easy-rsa/keys/server.crt
key easy-rsa/keys/server.key  # This file should be kept secret
#---

# Diffie hellman parameters.
# Generate your own with:
#   openssl dhparam -out dh1024.pem 1024
# Substitute 2048 for 1024 if you are using
# 2048 bit keys. 

#---
#dh dh1024.pem
#---
dh easy-rsa/keys/dh1024.pem
#---

# Configure server mode and supply a VPN subnet
# for OpenVPN to draw client addresses from.
# The server will take 10.8.0.1 for itself,
# the rest will be made available to clients.
# Each client will be able to reach the server
# on 10.8.0.1. Comment this line out if you are
# ethernet bridging. See the man page for more info.

#---
#server 10.8.0.0 255.255.255.0
server 192.168.222.0 255.255.255.0
#---

# Maintain a record of client <-> virtual IP address
# associations in this file.  If OpenVPN goes down or
# is restarted, reconnecting clients can be assigned
# the same virtual IP address from the pool that was
# previously assigned.
ifconfig-pool-persist ipp.txt

# Configure server mode for ethernet bridging.
# You must first use your OS's bridging capability
# to bridge the TAP interface with the ethernet
# NIC interface.  Then you must manually set the
# IP/netmask on the bridge interface, here we
# assume 10.8.0.4/255.255.255.0.  Finally we
# must set aside an IP range in this subnet
# (start=10.8.0.50 end=10.8.0.100) to allocate
# to connecting clients.  Leave this line commented
# out unless you are ethernet bridging.
;server-bridge 10.8.0.4 255.255.255.0 10.8.0.50 10.8.0.100

# Configure server mode for ethernet bridging
# using a DHCP-proxy, where clients talk
# to the OpenVPN server-side DHCP server
# to receive their IP address allocation
# and DNS server addresses.  You must first use
# your OS's bridging capability to bridge the TAP
# interface with the ethernet NIC interface.
# Note: this mode only works on clients (such as
# Windows), where the client-side TAP adapter is
# bound to a DHCP client.
;server-bridge

# Push routes to the client to allow it
# to reach other private subnets behind
# the server.  Remember that these
# private subnets will also need
# to know to route the OpenVPN client
# address pool (10.8.0.0/255.255.255.0)
# back to the OpenVPN server.
;push "route 192.168.10.0 255.255.255.0"
;push "route 192.168.20.0 255.255.255.0"

# To assign specific IP addresses to specific
# clients or if a connecting client has a private
# subnet behind it that should also have VPN access,
# use the subdirectory "ccd" for client-specific
# configuration files (see man page for more info).

# EXAMPLE: Suppose the client
# having the certificate common name "Thelonious"
# also has a small subnet behind his connecting
# machine, such as 192.168.40.128/255.255.255.248.
# First, uncomment out these lines:
;client-config-dir ccd
;route 192.168.40.128 255.255.255.248
# Then create a file ccd/Thelonious with this line:
#   iroute 192.168.40.128 255.255.255.248
# This will allow Thelonious' private subnet to
# access the VPN.  This example will only work
# if you are routing, not bridging, i.e. you are
# using "dev tun" and "server" directives.

# EXAMPLE: Suppose you want to give
# Thelonious a fixed VPN IP address of 10.9.0.1.
# First uncomment out these lines:
;client-config-dir ccd
;route 10.9.0.0 255.255.255.252
# Then add this line to ccd/Thelonious:
#   ifconfig-push 10.9.0.1 10.9.0.2

# Suppose that you want to enable different
# firewall access policies for different groups
# of clients.  There are two methods:
# (1) Run multiple OpenVPN daemons, one for each
#     group, and firewall the TUN/TAP interface
#     for each group/daemon appropriately.
# (2) (Advanced) Create a script to dynamically
#     modify the firewall in response to access
#     from different clients.  See man
#     page for more info on learn-address script.
;learn-address ./script

# If enabled, this directive will configure
# all clients to redirect their default
# network gateway through the VPN, causing
# all IP traffic such as web browsing and
# and DNS lookups to go through the VPN
# (The OpenVPN server machine may need to NAT
# or bridge the TUN/TAP interface to the internet
# in order for this to work properly).
;push "redirect-gateway def1 bypass-dhcp"

#---
push "redirect-gateway def1"
#---

# Certain Windows-specific network settings
# can be pushed to clients, such as DNS
# or WINS server addresses.  CAVEAT:
# http://openvpn.net/faq.html#dhcpcaveats
# The addresses below refer to the public
# DNS servers provided by opendns.com.
;push "dhcp-option DNS 208.67.222.222"
;push "dhcp-option DNS 208.67.220.220"

#---
push "dhcp-option DNS 【指定DNSサーバのIPアドレス】"
push "dhcp-option DNS 【指定DNSサーバのIPアドレス】"
#---

# Uncomment this directive to allow different
# clients to be able to "see" each other.
# By default, clients will only see the server.
# To force clients to only see the server, you
# will also need to appropriately firewall the
# server's TUN/TAP interface.

#---
#;client-to-client
;client-to-client
#--

# Uncomment this directive if multiple clients
# might connect with the same certificate/key
# files or common names.  This is recommended
# only for testing purposes.  For production use,
# each client should have its own certificate/key
# pair.
#
# IF YOU HAVE NOT GENERATED INDIVIDUAL
# CERTIFICATE/KEY PAIRS FOR EACH CLIENT,
# EACH HAVING ITS OWN UNIQUE "COMMON NAME",
# UNCOMMENT THIS LINE OUT.
;duplicate-cn


# The keepalive directive causes ping-like
# messages to be sent back and forth over
# the link so that each side knows when
# the other side has gone down.
# Ping every 10 seconds, assume that remote
# peer is down if no ping received during
# a 120 second time period.
keepalive 10 120

# For extra security beyond that provided
# by SSL/TLS, create an "HMAC firewall"
# to help block DoS attacks and UDP port flooding.
#
# Generate with:
#   openvpn --genkey --secret ta.key
#
# The server and each client must have
# a copy of this key.
# The second parameter should be '0'
# on the server and '1' on the clients.

#---
#;tls-auth ta.key 0 # This file is secret
#---
tls-auth easy-rsa/keys/ta.key 0 
#---

# Select a cryptographic cipher.
# This config item must be copied to
# the client config file as well.
;cipher BF-CBC        # Blowfish (default)
;cipher AES-128-CBC   # AES
;cipher DES-EDE3-CBC  # Triple-DES

# Enable compression on the VPN link.
# If you enable it here, you must also
# enable it in the client config file.
comp-lzo

# The maximum number of concurrently connected
# clients we want to allow.

#---
#;max-clients 100
max-clients 10
#---

# It's a good idea to reduce the OpenVPN
# daemon's privileges after initialization.
#
# You can uncomment this out on
# non-Windows systems.

#---
#;user nobody
#;group nobody
#---
user nobody
group nobody
#---

# The persist options will try to avoid
# accessing certain resources on restart
# that may no longer be accessible because
# of the privilege downgrade.
persist-key
persist-tun

# Output a short status file showing
# current connections, truncated
# and rewritten every minute.

#---
#status openvpn-status.log
status /var/log/openvpn/openvpn-status.log
#---

# By default, log messages will go to the syslog (or
# on Windows, if running as a service, they will go to
# the "\Program Files\OpenVPN\log" directory).
# Use log or log-append to override this default.
# "log" will truncate the log file on OpenVPN startup,
# while "log-append" will append to it.  Use one
# or the other (but not both).

#---
#;log         openvpn.log
#;log-append  openvpn.log
log         /var/log/openvpn/openvpn.log
log-append /var/log/openvpn/openvpn.log
#---

# Set the appropriate level of log
# file verbosity.
#
# 0 is silent, except for fatal errors
# 4 is reasonable for general usage
# 5 and 6 can help to debug connection problems
# 9 is extremely verbose
verb 3

# Silence repeating messages.  At most 20
# sequential messages of the same message
# category will be output to the log.
;mute 20

記事を読む   openVPN設定 №3

openVPN設定 №2

openvpn, VPS, レンタルサーバ(さくらインターネット)

openVPN設定 №1 の続きからです。

8.サーバ証明書とサーバ秘密鍵を作成。

[user@localhost] ./build-key-server server

[ファイル内容]

Generating a 1024 bit RSA private key
............................................................++++++
.....++++++
writing new private key to 'server.key'
-----
You are about to be asked to enter information that will be incorporated
into your certificate request.
What you are about to enter is what is called a Distinguished Name or a DN.
There are quite a few fields but you can leave some blank
For some fields there will be a default value,
If you enter '.', the field will be left blank.
-----
Country Name (2 letter code) [JP]:【ENTER】
State or Province Name (full name) [Tokyo]:【ENTER】
Locality Name (eg, city) [Hachiouzi]:【ENTER】
Organization Name (eg, company) [tmyinsight.net]:【ENTER】
Organizational Unit Name (eg, section) [changeme]:【ENTER】
Common Name (eg, your name or your server's hostname) [server]:【ENTER】
Name [changeme]:【ENTER】
Email Address [postmaster@tmyinsight.net]:【ENTER】

Please enter the following 'extra' attributes
to be sent with your certificate request
A challenge password []:【ENTER】
An optional company name []:【ENTER】
Using configuration from /etc/openvpn/easy-rsa/openssl-1.0.0.cnf
Check that the request matches the signature
Signature ok
The Subject's Distinguished Name is as follows
countryName           :PRINTABLE:'JP'
stateOrProvinceName   :PRINTABLE:'Tokyo'
localityName          :PRINTABLE:'Hachiouzi'
organizationName      :PRINTABLE:'tmyinsight.net'
organizationalUnitName:PRINTABLE:'changeme'
commonName            :PRINTABLE:'server'
name                  :PRINTABLE:'changeme'
emailAddress          :IA5STRING:'postmaster@tmyinsight.net'
Certificate is to be certified until Dec 10 12:56:12 2024 GMT (3650 days)
Sign the certificate? [y/n]:【y】【ENTER】


1 out of 1 certificate requests certified, commit? [y/n]【y】【ENTER】
Write out database with 1 new entries
Data Base Updated

※”【】”はキーボードで入力していることを表しています。
作成されたのか確認する場合は・・・

[user@localhost] ls keys/
server.crt server.csr server.key ・・・

9. クライアント証明書・クライアントの秘密鍵を作成。
クライアントの数が決まっている場合は、その分だけ繰り返し作成を行ってください。
また、パスフレーズの有無の設定が出来ますので、そのことも書きたいと思います。

[パスフレーズが必要な場合]

[user@localhost] ./build-key-pass Client_pass

[確認内容]

Generating a 1024 bit RSA private key
..................++++++
..................++++++
writing new private key to 'Client_pass.key'
Enter PEM pass phrase:【パスフレーズを入力】【ENTER】
Verifying - Enter PEM pass phrase:【パスフレーズを再入力】【ENTER】
-----
You are about to be asked to enter information that will be incorporated
into your certificate request.
What you are about to enter is what is called a Distinguished Name or a DN.
There are quite a few fields but you can leave some blank
For some fields there will be a default value,
If you enter '.', the field will be left blank.
-----
Country Name (2 letter code) [JP]:【ENTER】
State or Province Name (full name) [Tokyo]:【ENTER】
Locality Name (eg, city) [Hachiouzi]:【ENTER】
Organization Name (eg, company) [tmyinsight.net]:【ENTER】
Organizational Unit Name (eg, section) [changeme]:【ENTER】
Common Name (eg, your name or your server's hostname) [Client_pass]:
Name [changeme]:【ENTER】
Email Address [postmaster@tmyinsight.net]:【ENTER】

Please enter the following 'extra' attributes
to be sent with your certificate request
A challenge password []:【ENTER】
An optional company name []:【ENTER】
Using configuration from /etc/openvpn/easy-rsa/openssl-1.0.0.cnf
Check that the request matches the signature
Signature ok
The Subject's Distinguished Name is as follows
countryName           :PRINTABLE:'JP'
stateOrProvinceName   :PRINTABLE:'Tokyo'
localityName          :PRINTABLE:'Hachiouzi'
organizationName      :PRINTABLE:'tmyinsight.net'
organizationalUnitName:PRINTABLE:'changeme'
commonName            :T61STRING:'Client_pass'
name                  :PRINTABLE:'changeme'
emailAddress          :IA5STRING:'postmaster@tmyinsight.net'
Certificate is to be certified until Dec 10 13:09:34 2024 GMT (3650 days)
Sign the certificate? [y/n]:【y】【ENTER】


1 out of 1 certificate requests certified, commit? [y/n]【y】【ENTER】
Write out database with 1 new entries
Data Base Updated

[パスフレーズが不必要な場合]

[user@localhost] ./build-key Client_nopass

[確認内容]

Generating a 1024 bit RSA private key
.............................................................++++++
...................................................++++++
writing new private key to 'Client_nopass.key'
-----
You are about to be asked to enter information that will be incorporated
into your certificate request.
What you are about to enter is what is called a Distinguished Name or a DN.
There are quite a few fields but you can leave some blank
For some fields there will be a default value,
If you enter '.', the field will be left blank.
-----
Country Name (2 letter code) [JP]:【ENTER】
State or Province Name (full name) [Tokyo]:【ENTER】
Locality Name (eg, city) [Hachiouzi]:【ENTER】
Organization Name (eg, company) [tmyinsight.net]:【ENTER】
Organizational Unit Name (eg, section) [changeme]:【ENTER】
Common Name (eg, your name or your server's hostname) [Client_nopass]:
Name [changeme]:【ENTER】
Email Address [postmaster@tmyinsight.net]:【ENTER】

Please enter the following 'extra' attributes
to be sent with your certificate request
A challenge password []:【ENTER】
An optional company name []:【ENTER】
Using configuration from /etc/openvpn/easy-rsa/openssl-1.0.0.cnf
Check that the request matches the signature
Signature ok
The Subject's Distinguished Name is as follows
countryName           :PRINTABLE:'JP'
stateOrProvinceName   :PRINTABLE:'Tokyo'
localityName          :PRINTABLE:'Hachiouzi'
organizationName      :PRINTABLE:'tmyinsight.net'
organizationalUnitName:PRINTABLE:'changeme'
commonName            :T61STRING:'Client_nopass'
name                  :PRINTABLE:'changeme'
emailAddress          :IA5STRING:'postmaster@tmyinsight.net'
Certificate is to be certified until Dec 10 13:22:33 2024 GMT (3650 days)
Sign the certificate? [y/n]:【y】【ENTER】

1 out of 1 certificate requests certified, commit? [y/n]【y】【ENTER】
Write out database with 1 new entries
Data Base Updated

※”【】”はキーボードで入力していることを表しています。

作成されたのか確認する場合は・・・

[user@localhost] ls keys/

[確認内容]

Client_nopass.csr  Client_pass.crt  Client_pass.key  Client_nopass.crt  Client_nopass.key  Client_pass.csr ・・・         

記事を読む   openVPN設定 №2

openVPN設定 №1

openvpn, VPS, レンタルサーバ(さくらインターネット)

今回はopenVPNについて書きたいと思います。
書く内容が多いので、何回か区切りさせて頂きます。

自宅内のネットワークに接続が出来たらと思って構築してみました。
VPNサーバを構築することにあたり “Sakura Ineternet VPS” で使用します。
また、今回は自宅内にあるSambaサーバに接続ができるように設定を行っていきます。

【最初に】
今回の設定は、インターネット上で調べてから構築を行い実行を行っています。
参考させて頂いた文献については、最後の”参考文献”としてご紹介させて頂きます。
構築が出来たことに本当に感謝です。

【設定環境】
・VPNサーバ[SakuraVPS]OS:centOS 6.4

【設定方法】
※1 root権限で作業作業をしていきます。
※2 “rpmforge” リポジトリ を追加していることを前提にしています。

1. “openvpn” をインストールする。

[user@localhost] yum install --enablerepo=rpmforge -y install openvpn

2. SSL/TSLの認証手続きを行うため、”easy-rsa” を使用します。
“openvpn” のサイトよりファイルをダウンロードします。
自分が解りやすい指定のディレクトリ先に保存を行ってください。

[user@localhost] wget http://swupdate.openvpn.org/community/releases/openvpn-2.3.6.tar.gz

3. “openvpn-2.3.6.tar.gz” を解凍し、解凍したディレクトリ内にある”easy-rsa” を “/etc/openvpn/” にコピーします。

[user@localhost] tar -zxvf openvpn-2.3.6.tar.gz
   :
   :
解凍中
   :
   :
[user@localhost]
[user@localhost] cp -fr openvpn-2.3.6/easy-rsa/2.0 /etc/openvpn/easy-rsa

4. 認証局(CA) を基本情報を編集して保存する。

[user@localhost] vi /etc/openvpn/easy-rsa/vars

[ファイル内容]

# easy-rsa parameter settings

# NOTE: If you installed from an RPM,
# don't edit this file in place in
# /usr/share/openvpn/easy-rsa --
# instead, you should copy the whole
# easy-rsa directory to another location
# (such as /etc/openvpn) so that your
# edits will not be wiped out by a future
# OpenVPN package upgrade.

# This variable should point to
# the top level of the easy-rsa
# tree.
export EASY_RSA="`pwd`"

#
# This variable should point to
# the requested executables
#
export OPENSSL="openssl"
export PKCS11TOOL="pkcs11-tool"
export GREP="grep"


# This variable should point to
# the openssl.cnf file included
# with easy-rsa.
export KEY_CONFIG=`$EASY_RSA/whichopensslcnf $EASY_RSA`

# Edit this variable to point to
# your soon-to-be-created key
# directory.
#
# WARNING: clean-all will do
# a rm -rf on this directory
# so make sure you define
# it correctly!
export KEY_DIR="$EASY_RSA/keys"

# Issue rm -rf warning
echo NOTE: If you run ./clean-all, I will be doing a rm -rf on $KEY_DIR

# PKCS11 fixes
export PKCS11_MODULE_PATH="dummy"
export PKCS11_PIN="dummy"

# Increase this to 2048 if you
# are paranoid.  This will slow
# down TLS negotiation performance
# as well as the one-time DH parms
# generation process.
export KEY_SIZE=1024

# In how many days should the root CA key expire?
export CA_EXPIRE=3650

# In how many days should certificates expire?
export KEY_EXPIRE=3650

# These are the default values for fields
# which will be placed in the certificate.
# Don't leave any of these fields blank.

#---[↓↓コメント化↓↓]---
#export KEY_COUNTRY="US"
#export KEY_PROVINCE="CA"
#export KEY_CITY="SanFrancisco"
#export KEY_ORG="Fort-Funston"
#export KEY_EMAIL="me@myhost.mydomain"
#export KEY_EMAIL=mail@host.domain
#---[↑↑コメント化↑↑]---

#---[↓↓追加↓↓]---
export KEY_COUNTRY="JP"                       # 国:日本
export KEY_PROVINCE="Tokyo"                   # 都道府県:東京
export KEY_CITY="Hachiouzi"                   # 地町村区:八王子
export KEY_ORG="tmyinsight.net"               # サイト情報:ドメイン
export KEY_EMAIL="postmaster@tmyinsight.net"  # メールアドレス:管理者メールアドレス
#---[↑↑追加↑↑]---

export KEY_CN=changeme
export KEY_NAME=changeme
export KEY_OU=changeme
export PKCS11_MODULE_PATH=changeme
export PKCS11_PIN=1234

5. “vars” をスクリプト実行する

[user@localhost] source vars

6. “vars” と “./clean-all” を実行する。

[user@localhost] ./vars
[user@localhost] ./clean-all

7. プライベートCA構築[CA証明書・CA秘密鍵 作成]

[user@localhost] ./build-ca

[ファイル内容]

Generating a 1024 bit RSA private key
.............................................................++++++
.............................................................................................................++++++
writing new private key to 'ca.key'
-----
You are about to be asked to enter information that will be incorporated
into your certificate request.
What you are about to enter is what is called a Distinguished Name or a DN.
There are quite a few fields but you can leave some blank
For some fields there will be a default value,
If you enter '.', the field will be left blank.
-----
Country Name (2 letter code) [JP]: 【ENTER】
State or Province Name (full name) [Tokyo]:【ENTER】
Locality Name (eg, city) [Hachiouzi]:【ENTER】
Organization Name (eg, company) [tmyinsight.net]:【ENTER】
Organizational Unit Name (eg, section) [changeme]:【ENTER】
Common Name (eg, your name or your server's hostname) [changeme]:【ENTER】
Name [changeme]:【ENTER】
Email Address [postmaster@tmyinsight.net]:【ENTER】

※”【ENTER】” はエンターキーを押していることを表しています。

作成されたのか確認する場合は・・・

[user@localhost] ls keys/

[確認内容]

ca.crt  ca.key  ・・・

【素材】
フリー素材を使用させて頂きました。
Digipot さん – パソコン・サーバ・ルータ

記事を読む   openVPN設定 №1

lftp コマンド接続の仕方

centOS, FTP, SSL, ubuntu, VPS

こんにちは。
自分の諸事情で全然更新していませんでしたが・・・。
FTPについて書きたいと思います。

FTPサーバに接続をするために、ソフトを使用しています
しかし、自分の諸事情でコマンドを使用しなければいけなくなったので、今回はコマンドでやってみました。
今回は “FTP接続方法だけ” について書きます。

自分の場合は、ちょっとめんどくさいやり方なので・・・箇条書と図で説明します。

1.パソコンから自宅サーバにSSH接続をする。
2.自宅サーバからVPSサーバにFTP接続をする。また、SSL通信で行う。

lftp

【設定環境】
・自宅サーバのOSは “Ubuntu”
・VPSサーバのOSは “centOS”
・PCのOSは “Windows7”
・PCから自宅サーバにSSH接続する場合は “Tera Term” を使用します。
・自宅サーバでFTP接続する場合は “lftp” を使用します。

【設定方法】
※1 パソコンから自宅サーバにSSH接続が出来ている前提とします。
※2 VPSサーバにはFTPサーバが構築されている前提とします。
※3 lftpのコマンドについては、省略させて頂きます。

1.自宅サーバに “lftp” をインストールする。

[user@localhost]# apt-get install lftp

2.自宅サーバに接続されている “ユーザ” で、その “ユーザ” から コマンドでFTPサーバに接続ができる設定をする。
※ユーザ全体にする場合は、”/etc/lftp.conf” で記述する。
1) 必ずホームディレクトリ内で設定する。
念のために、ホームディレクトリに移動する。

[user@localhost]# cd

2)”.lftprc” を作成する。

[user@localhost]# vi .lftprc

内容

#aliasの設定
alias ls "ls -la"

#通信の設定
set ftp:ssl-auth TLS
set ftp:ssl-force true
set ftp:ssl-allow yes
set ftp:ssl-protect-list yes
set ftp:ssl-protect-data yes
set ftp:ssl-protect-fxp yes
# ※4
set ssl:verify-certificate no

※4 “set ssl:verify-certificate no” については、SSL証明書について検証エラーが出てしまうために切断されてしまう。
そのため、オフにする。
なお、自分自身理解が出来ていない部分がありますので、ネットなのでお調べをして下さい。

3.接続

[user@localhost]# lftp -u 【ユーザ】-e "debug 10" ftp://【ドメイン or ipアドレス】:【ポート】

※【】は、ご自身が指定されている記述をして下さい。”ポート” が変更されている場合は、指定されているポート記述をして下さい。

実行が行われた場合
実行1)パスワードが聞かれます。パスワードを入力する。

[user@localhost]# lftp -u 【ユーザ】-e "debug 10" ftp://【ドメイン or ipアドレス】:【ポート】
パスワード:

実行2)パスワードが入力後

lftp 【ユーザ】@【ドメイン or ipアドレス】:~>

実行3)接続を確認する。
lsで確認。
lftp 【ユーザ】@【ドメイン or ipアドレス】:~> ls

実行内容
※一部変更させて頂きます。

---- dns cache hit
---- 【ドメイン】 (【ipアドレス】) ポート 【番号】 に接続中
<--- 220 (vsFTPd 2.2.2)
---> FEAT
<--- 211-Features:
<---  AUTH SSL
<---  AUTH TLS
<---  EPRT
<---  EPSV
<---  MDTM
<---  PASV
<---  PBSZ
<---  PROT
<---  REST STREAM
<---  SIZE
<---  TVFS
<---  UTF8
<--- 211 End
---> AUTH TLS
<--- 234 Proceed with negotiation.
---> OPTS UTF8 ON

【SSL証明内容が出力されます。】

<--- 200 Always in UTF8 mode.
---> USER 【ユーザ】
<--- 331 Please specify the password.
---> PASS XXXX
<--- 230 Login successful.
---> PWD
<--- 257 "/"
---> PBSZ 0
<--- 200 PBSZ set to 0.
---> PROT P
<--- 200 PROT now Private.
---> PROT P
<--- 200 PROT now Private.
---> PASV
<--- 227 Entering Passive Mode (【ipアドレス】,195,87).
---- データソケットを (【ipアドレス】) のポート 【ポート番号】 に接続中
---- Data connection established1
---> LIST -la
<--- 150 Here comes the directory listing.


【証明書の内容が出力されます。】


drwx------   37 5002      5002          4096 Jun 09 18:51 .
drwx------   37 5002      5002          4096 Jun 09 18:51 ..
          :
          :
---- Got EOF on data connection
---- データソケットを閉じています
<--- 226 Directory send OK.
copy: get hit eof
copy: waiting for put confirmation
copy: put confirmed store
copy: get is finished - all done

これで接続が出来たことになります。

【参考文献】
yuu_nkjm blog さん – コマンドラインからFTPSでFTPサーバ上のデータを取得
憩いの場 さん – lftp – 致命的エラー: Certificate verification: Not trusted
ITPRO さん -【lftp】FTPサーバに接続してファイルを転送する

【素材】
パソコン・ルータ・サーバの素材を使わせて頂きました。
Digipot さん –

記事を読む   lftp コマンド接続の仕方

centOS:メモリを定期的に解放

centOS, VPS

サーバのメモリを定期的に解放する設定について書きたいと思います。
定期的に動かすために “cron” を使います。

【設定方法】

[user@localhost]# vi /etc/crontab

内容(変更前)

SHELL=/bin/bash
PATH=/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin
#MAILTO=root
HOME=/

# For details see man 4 crontabs

# Example of job definition:
# .---------------- minute (0 - 59)
# |  .------------- hour (0 - 23)
# |  |  .---------- day of month (1 - 31)
# |  |  |  .------- month (1 - 12) OR jan,feb,mar,apr ...
# |  |  |  |  .---- day of week (0 - 6) (Sunday=0 or 7) OR sun,mon,tue,wed,thu,fri,sat
# |  |  |  |  |
# *  *  *  *  * user-name command to be executed

(1) 月日・時間・曜日などの設定が出来る

# .---------------- minute (0 - 59) ・・・[分]
# |  .------------- hour (0 - 23)   ・・・[時]
# |  |  .---------- day of month (1 - 31) ・・・[日:
# |  |  |  .------- month (1 - 12) OR jan,feb,mar,apr ... ・・・[月]
# |  |  |  |  .---- day of week (0 - 6) (Sunday=0 or 7) OR sun,mon,tue,wed,thu,fri,sat ・・・[曜日]
# |  |  |  |  |
# *  *  *  *  * user-name command to be executed

今回、詳しいことは勉強していません。
自分の目的は定期的に動いて欲しいということで、30分に1回実行をするように設定しています。

30 *    * * *

(2) 実行者はについて “user-name”
管理者で実行するということで・・・ root

(3) “vm.drop_caches=” “1~3” の値について
1・・・ページキャッシュを解放
2・・・ディレクトリエントリとinodeの解放
3・・・1と2の解放

sysctl -w vm.drop_caches=1

(4) メールで連絡を行うのか?
(1)~(3)を入力後、保存をして再起動すれば完了になります。
しかし、この設定だと30分に行った後にメール連絡がされます。
ちょっと、迷惑なので停止の設定をします。

#MAILTO=root ・・・コメント化
MAILTO=""    ・・・root宛なので "root" を "" にする。

(5)再起動を行う。

/etc/rc.d/init.d/crond restart

内容(変更後)

SHELL=/bin/bash
PATH=/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin
#---rootメール宛停止
#MAILTO=root
MAILTO=""
#----
HOME=/

# For details see man 4 crontabs

# Example of job definition:
# .---------------- minute (0 - 59)
# |  .------------- hour (0 - 23)
# |  |  .---------- day of month (1 - 31)
# |  |  |  .------- month (1 - 12) OR jan,feb,mar,apr ...
# |  |  |  |  .---- day of week (0 - 6) (Sunday=0 or 7) OR sun,mon,tue,wed,thu,fri,sat
# |  |  |  |  |
# *  *  *  *  * user-name command to be executed

#定期的にメモリを解放する
30 *    * * *   root    sysctl -w vm.drop_caches=1

これで設定が完了です。

【参考文献】
kazua’s tech memo さん – Linuxのメモリ解放
VineLinuxパフォーマンスアッププロジェクト さん – ■root宛てに届くcronメールの配信を停止する方法■

記事を読む   centOS:メモリを ...

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