Android:Flash player インストールをしてみた。

Android

自分の携帯端末は、Androidを使っています。
最近までは・・・google play で “Flash インストーラー” があったのですが、現在はほとんど無くなった気がします。
サイトで調べてみると、インストールする方法がありました。

インストーラーは、”Adobe Android 4.0″ 向けのインストーラーです。
自分の端末は、 “Android 4.1.2” です。
バージョンが違うので・・・出来ないのかなぁ・・・と思いましたが、
無事にインストールすることが出来ました。

※警告※
ただ、端末によってはトラブルが起きる可能性もあるし、使用している時にトラブルが起きるかもしれません。
インストールを行う場合は、よく考えてから行ってください。
自己責任でお願いします。

【設定方法】
– 端末設定 –
1. “セキュリティ” を開く

2. 端末管理機能 の項目 “帝京元不明アプリのアプリ” にチェックを入れる。
※警告※
この場合、”提供元不明アプリのインストールすることが可能になります。” 公式ではないアプリもインストールすることが、すべて出来てしまうので、要注意です。
今回のインストールを行うにあたっては、チェックを入れないとインストールすることが出来ませんので、チェックを入れます。

– インストール –
1.Adobe Flash Play アーカイブサイトより、インストールを行います。

2.”Flash Player for Android 4.0 archives” 項目に、インストーラーがあります。
最新バージョンをクリックします。
クリック後は、ダウンロードが開始されます。
※最新バージョン:Flash Player 11.1 for Android 4.0 (11.1.115.69) 2013/8月21日(現在)

3.インストールを行う。
“install_flash_player_ics-1.apk” がダウンロードされたかと思います。
自分の場合は、”パッケージインストーラー” と “確認してインストール” という “アプリケーション選択” ウィンドウがでます。
自分は、”確認してインストール” を選択しました。

4.”Adobe Flash Player 11.1″ というウィンドウが出ます。
“インストール” をクリックします。クリック後、インストールが開始されます。
インストールが終わった場合は、”完了” をクリックしてください。

これで完了です。
念のために、ブラウザでFlashが使えるのか確認してみてください。

【参考文献】
appllio さん – Android向け「Flash Player」最新版のインストール方法
Adobe – Flash Player Help / Archived Flash Player versions

記事を読む   Android:Flash p ...

cnetOS:whoisパッケージをインストール

centOS, VPS

centOSのサーバで “whois” コマンドを使ってみたら、パッケージがインストールされていませんでした。
そこで、パッケージをインストールしたいと思います。

【設定方法】
1.”jwhois” のパッケージをインストールする。

[user@localhost]# sudo yum install jwhois

入力後、インストールをするのか、質問がされるので “y” を入力して実行する。

これで、インストールが完了です。

記事を読む   cnetOS:whoisパ ...

ubuntu サーバ:バージョンアップの方法

ubuntu

さくらVPSで、ubuntu サーバのバージョンアップしたかったので変更してみました。

【設定方法】
1.全体のパッケージを更新する。必ず行うこと

[user@localhost]# sudo apt-get update
[user@localhost]# sudo pat-get upgrade

2.アップデートマネージャの設定を変更する。

[user@localhost]# cd /etc/update-manager/
[user@localhost]# sudo vi release-upgrades

内容

#prompt=Its #変更前
Prompt=normal #変更後

3.バージョンの変更する。

[user@localhost]# sudo do-release-upgrade

これで完了です。

記事を読む   ubuntu サーバ: ...

centOS:handbrake(GUI)インストール方法

centOS

centOSに “handbrake” をインストールしてみました。
どうしても、コマンドを入力での操作が出来なかったので、インストールをしてみました。

【設定方法】
1.centOSにリポジトリを追加する。

[user@localhost]# sudo vi /etc/yum.repos.d/linuxtech-testing.repo

ソース内容

[linuxtech-testing]
name=LinuxTECH Testing
baseurl=http://pkgrepo.linuxtech.net/el6/testing/
enabled=0
gpgcheck=1
gpgkey=http://pkgrepo.linuxtech.net/el6/release/RPM-GPG-KEY-LinuxTECH.NET

2.パッケージをインストールする。

[user@localhost]# sudo yum --enablerepo=linuxtech-testing install handbrake-gui

これでインストールが開始されます。

【参考文献】
LINUX PACKAGES SEARCH さん – handbrake-gui-0.09.8-1.el6.i686.rpm
LINUX PACKAGES SEARCH さん – handbrake-gui-0.09.8-1.el6.i686.rpm
※どちらのリンクも同じサイトです。バージョンによっては異なりますので、要注意です。

記事を読む   centOS:handbrak ...

レンタルサーバ(さくら):pearのインストール方法

レンタルサーバ(さくらインターネット)

pearのパッケージを使いたかったので、インストールをしてみました。
レンタルサーバ内にも、pearが用意されていますが、最新版ではないので自分で用意したいと思います。

【設定方法】
pearのインストール方法も、いくつか方法がありますが・・・
今回は、”go-pear”を使ってインストールを行っていきたいと思います。

1.ディレクトリを作成する。
自分の場合は、以下の通りにディレクトリを作成しました。
階層図 - pear
– “sagyou”:インストール作業するためのディレクトリ
– “SCRIPT”:ライブラリ(パッケージ)を保存するためのディレクトリ
– “pear”:pearのパッケージを保存するためのディレクトリ

2.”go-pear”よりソースコードをダウンロードする。
http://pear.php.net/go-pear
“sagyou”のディレクトリにソースコードをダウンロードする。また、”go-pear” を “go-pear.php” に変更する。
1)sshの場合

% wget http://pear.php.net/go-pear
% mv ge-pear go-pear.php

2)FTPの場合
自分のPCに”go-pear”を保存する。
ファイル名を”go-pear.php”に変更する。
FTPクライアントで、”sagyou”のディレクトリにアップロードする。

3.インストールを行う。
https://[アカウント].sakura.ne.jp/install/go-pear.php
※ドメインよってはアドレスは変わります。自分は、初期ドメインを使いつつ、共有SSL接続でやります。
起動された場有は、以下の画面になる。

“Next >>” をクリックします。

4.インストール項目の設定
設定項目に入力していきます。

3箇所の項目だけ入力しました。

– 補足事項 –
– “PEAR_Frontend_Gtk2” と “MDB2” はチェックを入れてあります。
– “1.Installation prefix” は、インストール先のディレクトリを指定です。
– “2~8の項目” は、変更はしない。pearの必要なパッケージのインストール先を指定されています。
– “9.Cache TimeToLive” は、google翻訳で調べたところ・・・”キャッシュ生存時間”だそうです。なので、場合によっては変更が必要だと思います。自分は、変更はしていません。
– “10.Filename of WebFrontend” は、google翻訳だと・・・ “のWebフロントエンドのファイル名” だそうです。意味不明なのですが、ここの設定は “pearの管理ページ” の生成する設定だそうです。なので、ページ生成のファイル名を入力します。
– “11.php.exe path, optional (CLI command tools)” は google翻訳で調べたところ”php.exeのパス、オプションのCLI(コマンドツール)”だそうです。なので、レンタルサーバで指定されている “phpのコマンドパス” を指定します。※”サーバコントロールパネル” で確認ができます。

5.”install” ボタンをクリックする。

ログ内容
1) 最初

2) 最後

という感じになりました。
エラー文が出力されず、最後に出力文が “Start Web Frontend of the PEAR Installer” なると思います。
しかし、本当はエラーが起きました!

– エラーの発生と解決?? –
1)自分は1回pearのインストールしました。その時は、無事にインストールが完了しました。その後、pearのデータと関係しているディレクトリを消去してから・・・再インストールしてみたら、エラーが起きました。理由は分かりません。
2)phpのバージョンを何回か変更してみたら・・・エラーが起こらなかった・・・。また、php.iniのデータ消去(初期化と言えばいいのかなぁ・・・)どちらかと思うのですが、エラーが起きませんでした。
以上です。

6.”Start Web Frontend of the PEAR Installer” をクリックする。
この画面が出力されます。

※pearの管理ページを開きた場合は、”4.インストール項目の設定” の “10の項目” で設定されたところになります。 自分の設定だと、http://[アカウント].sakura.ne.jp/sagyou/pear-index.html になります。

7.必要なパッケージをインストールの場合
“6.の画像” の1番最後の項目に “Installed packages, channel pecl.php.net:” というのがあります、必要なパッケージを入力欄に入力して、”install” をクリックすることによりインストールが出来ます。

8.php.iniの編集します。
“さくらインターネット サーバコントロールパネル” → “PHP設定の編集” の順番にクリックする。
“PHP設定ファイルの編集”により、php.iniの編集が出来ます。
自分の場合は・・・

include_path = ".:/home/[アカウント]/SCRIPT/pear/PEAR"

になります。
念のために、php.iniが反映されているのか、phpの情報を調べてみるといいと思います。

以上設定が完了になる。

記事を読む   レンタルサーバ( ...

PAGE TOP