VPSレンタルサーバ(さくらインターネット)&レンタルサーバ(minibird)でのDNS設定

レンタルサーバ(minibird), レンタルサーバ(さくらインターネット)

このドメイン(tmyinsight.net)では・・・
さくらインターネットさんの “VPSレンタルサーバ” 使用しています。
また、
サブドメインとして、ネットオウルさんの “minibird – レンタルサーバ” も使用しています。

さくらインターネットでのVPSサーバを借りた時に、無料でネームサーバが使用することを知ったので、ネームサーバを変更することしました。
また、ネットオウルさんの “minibird – レンタルサーバ” で、wordpressを公開したかったので、その設定について書きたいと思います。

【必要情報】
・ドメインの登録管理会社:お名前.com
・ネームサーバ会社:さくらインターネット
・wordpressの公開するにあったて、レンタルサーバ会社: minibird

【必要前提】
・ドメインを取得した状態 と お名前.comでドメインを申請してあることを前提とします。
・さくらインターネットで “VPSレンタルサーバ” を借りていることを前提とします。
・VPSサーバに “WEBサーバ” “FTPサーバ” の設定がされていることを前提とします。
・wordpress は サブドメインを使用する。”www2″
※”www2″ をした理由は、”minibird” での設定で書きます。

【お名前.comでの設定方法】
1. “お名前.com” にログインする。
2. “navi top” が出力されますので、サイト上部にある “ドメイン設定” を選択します。
3. 左メニュー上に “ネームサーバの設定” から “ネームサーバの変更” を選択します。
4. “ネームサーバの変更” のウィンドウが出力されます。
4.1 やや中央あたりに “他のネームサーバを利用” を選択します。
4.2 上部当たりに取得されたいるドメインが出力されています。利用したいドメインの方を選択し、また、チェック欄にチェックを入れる。
5. “4”での設定の方法でしたことにより、現在のネームサーバの確認が出来ることと、また、ネームサーバの記入変更が出来る状態になっているかと思われます。
6. さくらインターネットのネームサーバを記入します。
1プライマリネームサーバ(必須): ns1.dns.ne.jp
2セカンダリネームサーバ(必須): ns2.dns.ne.jp
7. 記入後、”確認画面へ進む” を選択します。
8. “対象ドメイン” また “ネームサーバ情報” が間違えないことを確認して “設定する” を選択します。
以上、ネームサーバの変更が完了します。

【さくらインターネットでの設定方法】
※ネームサーバの登録
1. “会員メニューログイン” を選択しログインする。
2. 上部タブメニューに “契約情報” を選択する。
3. “契約サービスの確認” を選択する。
4. “さくらのVPS [契約内容]” から “手続き” の欄から “サーバ設定” を選択する。
5. “さくらインターネット VPSコントロールパネル” が出力されます。やや中央あたりに “ネームサーバ登録” を選択する。
6. “さくらインターネット 会員メニュー ネームサーバの利用申請” の画面が出力されたかと思います。
7. やや下部あたりに “新しいネームサーバの登録” の記入欄があります。使用したいドメインを記入します。
自分の場合:tmyinsight.net
8. 記入ミスが無いか確認をしてから “送信する” を選択します。
これで登録が完了になります。
エラー画面が出力された場合は、お名前.comでの設定でサーバ上に浸透するのに時間が掛かる場合があります。
少し時間が経ってから再度設定する必要があります。2

※レコードの設定
1. “さくらインターネット 会員メニュー ネームサーバの利用申請” から 左側に “ドメインメニュー” から “ドメインリスト” を選択します。
2. “ドメイン名の一覧を表示します” という画面が出力されたと思います。先ほど登録したドメインを探し、”登録情報” から “ゾーン編集” を選択します。
3. 左側中央あたりに “変更” がありますので選択します。
4. 必要なレコードを記入します。
※:(セミコロン)の跡が記入なしの場合は空白です。
4.1 VPSサーバの場合は

エントリ名:
種別:IPアドレス(A)
値: 【指定されているVPSサーバのIPアドレスを記入】
DNSチェック:する
TTLの指定:

記入ミスが無いか確認をしてから “新規登録” を選択します。
4.2 VPSサーバでメールサーバがある場合(不要の場合は省く)

エントリ名:@
種別:メール交換ホスト(MX)
値: 10 @
DNSチェック:する
TTLの指定:

記入ミスが無いか確認をしてから “新規登録” を選択します。
4.3 minibirdのレンタルサーバの設定

エントリ名:www2
種別:IPアドレス(A)
値: 【指定されているminibirdのレンタルサーバのIPアドレスを記入】
DNSチェック:する
TTLの指定:

記入ミスが無いか確認をしてから “新規登録” を選択します。

5. 3つのゾーンを追加されたかと思われます。 3つのゾーンを確認後、左側中央あたりに “データ送信” を選択します。これで設定が完了になります。

【minibirdでの設定方法】
※ドメイン追加
1. minibirdサイトより “ログイン” を選択してログインをする。
2. “ミニバード管理” から “サーバ管理ツール” を選択します。
3. “サーバ管理ツール” の画面が出力されたと思います。左側のメニュー “ドメイン” から “ドメイン設定” を選択します。
4. “ドメイン設定” の画面が出力されたと思います。”ドメイン”を選択します。お名前.comにドメインを管理されていますので “他社管理のドメインを追加する” を選択します。
5. “ドメイン追加” の画面が出力されたと思います。”ドメイン名” の欄に入力します。
自分の場合は
入力部分:tmyinsight
プルダウン: .net
6. “認証方法” は “WEB認証” を選択します。
7. “WEB認証” を選択した場合、”WEB認証ファイル” をVPSサーバ上にあるWEBサーバにファイルをアップロードをします。中央あたりに “WEB認証” から “ダウンロード” より “webauth.html” のファイルをダウンロードします。
ダウンロード後、VPSサーバ上のWEBサーバの公開ディレクトリにファイルをアップロードします。
自分の場合の認証URL:
認証URL:http://tmyinsight.net/webauth.html
8.設定が完了後 “確認画面” をクリックします。
エラーが無ければ、設定が完了になります。

※サブドメイン
1. “サーバ管理ツール” より左側 “ドメイン” から “サブドメイン” を選択する。
2. “対象ドメイン” の画面が出力されたと思います。登録したドメインから “選択” を選択する。
3. “サブドメイン追加” 選択します。
4. “サブドメイン追加” に必要事項を記入する。記述ミスが無いか確認して “確認画面” を選択する。
自分の場合:
サブドメイン名:www2
メモ:ブログ
5. 記述ミスが無ければ “確定する” を選択する。
これで、サブドメイン “www2” が追加が完了です。

※サブドメイン “www2″ にした理由
minibirdの仕様により、”ドメイン” と サブドメイン”www” は、公開ディレクトリが一緒であるために、VPSサーバ上に “ドメイン” だけのHPを公開されているため設定が出来ないことが判明しました。
なので、”www2″ というサブドメインにしました。

以上、設定が完了します。

2015-01-24 -訂正について-
現在はDNSの設定を変更したため、上記のやり方はしておりません。
最後に・・・
“robtex” よりレコードの確認
“robtex” よりグラフの確認

記事を読む   VPSレンタルサー ...

minibird:wordpress 共有SSL設定

SSL, wordpress



【警告】
今回の設定については、トラブル起きる可能性があります。
絶対に必ずバックアップをして下さい。
また、いかなるトラブルが発生したとしても、 当方は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
全て自己責任において行ってください。
今回の設定で何回か失敗しています。
何回かやって出来たという感じです。

私の諸事情ですが、”さくらレンタルサーバさん” から “minibirdレンタルサーバさん” に移行しました。
さくらレンタルサーバさん で不都合が起きた、トラブルが起きたのではなく、本当に私の個人的諸事情で移行しました。

その時、wordpressの設定中に共有SSLの設定が出来なかったので、そのことについて書きたいと思います。
今回は、経緯から書いていきます。

“minibirdレンタルサーバさん” は、共有SSLを用意がされています。
共有SSLを使用が出来るように、レンタルサーバの管理画面で設定を行います。

【設定方法】
1.”minibirdサーバ管理ツール”にログインします。
2.”ドメイン項目” の “SSL設定”にクリックします。
3.”SSL設定” の画面から “共有SSL追加” をクリックします。
4.”共有SSL追加” の画面から “ドメイン名” の項目から、自分の指定したいドメインを設定します。
5.”確認画面” にクリックします。
6.共有SSL追加の確認画面が出力がされますので、確認をして “確定する” をクリックします。
確定されてから、共有SSLが使用できるまでに1時間程度かかります。
これで共有SSLの設定が完了します。

その共有SSLが設定できましたので、wordpress内の共有SSLが出来るように設定します。

【設定方法】
1.自分のwordpressから “ログイン画面” を開きます。
2.ログイン画面が出力されるので、”管理者のID” と “パスワード” を項目ごと入力します。
3.”プラグイン” をクリックします。
4.”プラグイン画面” が出力されたら、”新規追加” をクリックします。
5.”プラグインのインストール画面” が出力されます、”検索” に [SSL] と入力し、”プラグインの検索” をクリックします。
6.検索結果に “WordPress HTTPS (SSL)” を探し、”いますぐにインストール” をクリックします。
”本当にこのプラグインをインストールしてもいいですか ?” と確認画面が出力されますので、 “OK” をクリックします。

クリック後、インストールが開始されます。
7.インストールが完了されたら、”プラグイン” をクリックして、”WordPress HTTPS” の項目を探し、 “有効化” をクリックします。
8.サブメニューに “HTTPS” という項目が追加されます。
9.”HTTPS” をクリックします。
10.”HTTPS” の設定画面が出力されます。以下の項目に入力します。

SSLHost: https://tmyinsight-net.ssl-netowl.jp/【指定される”サブドメイン” or “ディレクトリ”】を入力。
Force SSL Administration: チェックを入れる。
Force SSL Exclusively: チェックを入れる。


【警告】入力ミスした場合、ログインが出来なくなりますので注意して下さい。


11.入力された項目を確認してから、”SAVE Changes” をクリックします。
12.完了しますと、エラー画面が出力されますが、自分のwordpress のトップページに行って下さい。
これで完了です。

【補足事項】
“HTTPS” で入力ミスが起きた場合の設定方法
1.”FTPクライアント” or “minibirdサーバ管理ツール” にログインします。
今回は “minibirdサーバ管理ツール” を使います。
2.”ホームページ” の項目から “FTPアカウント設定” → wordpressが使われているドメインを探し、”選択” をクリックします。
3.”メモ” 項目に “初期設定” を探し “ログイン” をクリックします。
※なお、自分が設定されているFTPアカウントがある場合は、それでも大丈夫です。
4.”minibird ファイルマネージャ” の画面が出力されます。
wordpressのディレクトリ内に “HTTPS” の設定ファイルがありますので探します。
自分の場合、以下の場所となります。

www2.tmyinsight.net/wp-content/plugins/wordpress-https

ディレクトリ内に “wordpress-https.php” というファイル探します。
5.”wordpress-https.php” という項目が発見されたら、その横に “紙と鉛筆のアイコン” をクリックします。
“編集モードでファイルを開きます” とメッセージが出力されますので “OK” をクリックします。
6.編集ウィンドウが出力されますので編集します。
【ファイル内容】

      :
      :
[省略]
      :
//define('WPHTTPS_RESET', true);
      :
      :
[省略]
      :

“//define(‘WPHTTPS_RESET’, true);” とコメント化されていますので “define(‘WPHTTPS_RESET’, true);” と、コメント化を外します。
7.”上書保存” をクリックし、”閉じる” をクリックします。
このことで、リセットがされますので、SSLでのログインではなく普通のログインで出来るようになります。

これで、全体の設定が完了しました。
共有SSLが使えるのか、試してみたのですが思うように動きませんでした。

【トラブル】
・アドレスバーに “https://tmyinsight-net.ssl-netowl.jp/www2.tmyinsight.net/wp-admin” と入力してから実行を行うと、なぜか “http://www2.tmyinsight.net/” とリダイレクトされてしまう。
SSLでのログイン画面が出力されませんでした。

このことにより、”.htaccess” での強制的にSSL通信が出来るように設定をしてみたのですが、思うように起動しませんでした。
色々悩んで、1週間ぐらい掛かってやっと解決が出来ました。

【解決策】
アドレスバーに “https://tmyinsight-net.ssl-netowl.jp/www2.tmyinsight.net/wp-login.php” を入力することにより、SSL通信でのログイン画面が出力することが出来ました。
ボソ)最初から・・・ログインのページを起動させればよかったみたいです・・・。
また、投稿することもできました。

結果的に、今までの設定方法で大丈夫と判断しました。
他のレンタルサーバによっては、共有SSL設定のやり方が違うみたいです。
今のところは、思うように動いていますが様子をみたいと思います。

【参考文献】
バイラルクラブさん – 【WordPress HTTPS(SSL)】プラグインで、WordPressの管理画面をSSL通信に設定する手順

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管理人の諸事情により、レンタルサーバを変更しました。
また、レンタルサーバの仕様により、サブドメインを変更しています。

よろしくお願いします。

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